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男性は触らないとフェロモンを感知できない! 「あ~んして」が恋愛に効く理由

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先日、マイスピに掲載された「磯野貴理さんが年下彼氏をゲットしたヒミツはハンドクリーム!? 」という記事をランチタイムの話題にしたところ「ハンドクリームで彼氏が出来るなら、試したい!」という女性達で大いに盛り上がりました。
実は、これ科学的にも根拠がある方法みたいなんです。
男性脳と、女性脳の違いを脳科学の分野から解説した『しあわせ脳学習帖 ―男ゴコロの取扱説明書― 』(講談社)によれば、男女の恋は、フェロモンで生まれるそう。
 
フェロモンとは、香水のように香りがあるものではなく、生物が「ここにいること」を周囲に知らせ、仲間や生殖相手を認知するためのにおい物質のことです。アメーバや、昆虫、人間にいたるまで持っています。
フェロモンの特徴というと:

●フェロモンは男女を問わず発している
●自分に合うフェロモンをキャッチするフェロモンセンサーも持っている。
●女性脳のフェロモンセンサーは優秀ゆえ、空気中に漂うフェロモンも巧みにキャッチすることが出来るが、男性脳にその能力はない

ゆえに、男性脳にフェロモンを認識させるためには、何よりも接触することが重要なのだそうです。
つまり、「ハンドクリームを塗る」と、いう行動を脳科学的に解析すると、自分のフェロモンを、気になる相手に塗りつけて、男性脳のフェロモンセンサーを起動させていた、ってことだったんです。
男性脳のフェロモンセンサーを起動させるには、直接接触することが何より重要なので、気になる彼に自分のフェロモンをキャッチして貰うためには、

「腕を組んでもいいです。手を握ってもいいです。『あ~んしてぇ』なんて言いながら、お箸でモノを食べさせちゃってあげてもいいです。と、いうのも男子がもっともフェロモンを感知しやすいのは、『鼻の下』だから。」

との事で、男性は、そんな風に繰り返し、繰り返し、同じ女性からのフェロモンを受け続けることで、やっと目の前の女性に対して「この子なんかいいかも」と、気が付くそうです。
「スキンシップが恋愛に効く!」と、いうのは、色々なところで耳にする話でしたが、脳科学的に分析すると、こんな意味を持っていたんだなぁ、と納得してしまいました。夏が恋の季節なのも、肌の露出が増えることと、関係していそうです。
ちなみに、フェロモンをたくさん出すには、朝ごはんをしっかり食べて、早寝早起きすることが効果的だそうですよ!!
(ことだま師 水蓮)


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