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HOYAが発売したXperia Z5 Compact用ガラスパネル「Z’us-G(ブルーライトカットタイプ)」のレビュー

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メガネレンズ・ガラス加工の HOYA が今月 22 日に発売した Xperia Z5 Compact 用のガラスパネル「Z’us-G」を入手したので、その使用感などをレポートしたいと思います(※ 記事の執筆にあたって、HOYA サービスより商品サンプルの提供を受けています)「Z’us-G」は、耐衝撃性の高いアルミノシリケートガラスを採用した液晶保護用のガラスパネルです。HOYA は今年、Z’us-G にブルーライトカットタイプを追加しており、先日は Xperia Z5 Premium 用のハイクリアを紹介しましたが、今回はブルーライトカットタイプを試してみました。ブルーライトとは、可視光の中でも波長が紫外域に近いくらい短い光のことです。緑や赤 などの波長の長い光よりも高いエネルギーを持っています。ブルーライトは他の可視光よりも人に視界の “チラつき” や ”眩しさ” を感じさせ、それが目の疲労につながると言われています。Z’us-G ブルーライトカットタイプがどれくらいブルーライトを軽減するのかは公表されていませんが、この手の製品は 10 ~ 30% の軽減率が一般的なので、Z’us-G もこの程度だと思われます。ブルーライトカット機能を搭載しているということで、画面の色合いが変わる、あるいは劣化するのでは?と心配される方も多いと思いますが、実際に使用してみると色が変わることはありませんでした。それは、次の写真でお分かりになると思います。右側は Z’us-G のハイクリアタイプを取り付けた Xperia Z5 Premium です。パネルはフロント全体を覆うタイプなので、どちらかに寄ってしまうと使用するケースによっては干渉してしまうかもしれません。Xperia Z5 Compact 用も従来よりも薄い 0.2mm 厚なので、エッジカット加工は施されていませんが、パネル自体が薄いので端っこをスワイプして指が引っかかるようなことはありませんでした。 今回は頑丈さを知ってもらうために動画を撮影しました。ポケットに入れた鍵や小銭と擦れることを想定して、鍵を使って引っ掻いたり、そこそこ力を入れて突いています。結果は動画の通り、テストで行った衝撃の程度だと無傷でした。Source : HOYA

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