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東京パフォーマンスドール 怒涛の2015年を締め括るライブも全身全霊 リーダーの誕生日祝福も……そして勝負の2016年へ

東京パフォーマンスドール 怒涛の2015年を締め括るライブも全身全霊 リーダーの誕生日祝福も……そして勝負の2016年へ

 今年も各所で全身全霊のライブパフォーマンスを繰り広げてきた東京パフォーマンスドール。そんな怒涛の2015年を締め括るライブ【東京パフォーマンスドール@CBGK!! ~ダンスサミット ネイキッド 2015冬-2016新春~ 第4クール】が渋谷CBGKシブゲキ!!にて開催された。

東京パフォーマンスドール キュートなライブ写真一覧

<東京パフォーマンスドール 元旦から駆け抜けた怒涛の2015年>

 元旦からフルスロットルのライブを繰り広げていた2015年の東京パフォーマンスドールは、上西星来、高嶋菜七、脇あかりの3人のドラマデビューを果たしたり、アニメ『電波教師』エンディングテーマに大抜擢されたりと、序盤からビッグニュースを連発。ステージデビュー以降継続していた“1×0”シリーズを完結させた年でもあり、その集大成の公演(http://bit.ly/1KjWS9W)では神宮沙紀と飯田桜子が体調不良、他のメンバーも満身創痍ながらも「DREAMIN’」は全員で届ける等、ファンの心に伝説を刻んだ。

 夏からは、新しいオリジナルライブ楽曲と先代楽曲のリアレンジバージョンとを合わせ、歌とダンスをさらにブラッシュアップし、何よりもメンバーの熱量を体感してもらう【ダンスサミット ネイキッド】シリーズを開幕。全メンバーが体ひとつでどこまでの興奮や感動を与えられるかの戦いを各所で繰り広げ、その間に出演した【TOKYO IDOL FESTIVAL 2015】(http://bit.ly/1YPMRKR)では「最高のライブをありがとう!」という声が飛び交うほどの、灼熱に負けない全身全霊アクトで衝撃を与えた。

 また、そこで鍛え上げられたパフォーマンスでオーディエンスを熱狂させながら、各メンバーの誕生日付近の公演(http://bit.ly/1JgMxxF)では手紙を贈り合ったり、本当の想いを届け合うことでグループ間の絆も屈強なものへと成長させ、そんな9人の姿を観る度にファンもどんどん東京パフォーマンスドールを愛おしく感じ、その想いに応えるべくメンバーは各スキルを向上させていくという、理想的な関係性も構築。ライブにおける一体感も確実に増していった。

<2015年の締め括りも変わらぬ全身全霊のノンストップアクト>

 そうして積み重ねてきたものは、このたび開催されている【ダンスサミット ネイキッド 2015冬-2016新春~】でも顕著だ。2015年の締め括りとも言える12月27日の公演の1部では「G.I.F.T」(日本を代表するダンスアーティスト集団 WRECKING CREW ORCHESTRA振付)「黄昏蝶々 -Rearranged ver.-」「MAKE IT TRUE -Rearranged ver.-」と、ここに来て3曲の初披露ナンバーも織り交ぜたセットリストを用意し、浜崎香帆がケガで登場できない(メンバーみんなが「支える」と言ってくれて病院帰りのタクシーで涙したそう)場面もあるなど満身創痍ながらも、変わらぬ全身全霊のノンストップアクトを展開。「みんな大好きぃ!!!!」とファンへの想いもスパークさせれば、ファンも凄まじい歓声でメンバーの気持ちを鼓舞させていく。

<リーダー高嶋菜七の誕生日をお祝い「好きよ、菜七ちゃん!」>

 また、12月31日に19歳の誕生日を迎えるリーダー高嶋菜七に向けて、ファンがオレンジのサイリウムで会場を美しく染め上げれば、メンバーからは上西星来が代表で手紙を読み上げる場面も。「高嶋菜七さんへ。いやぁ~、お手紙って緊張するなぁ。その抜群のトーク力でチームを引っ張ってくれて本当にありがとうございます。たまに爆弾発言しないか、すごくヒヤヒヤしてます(笑)。その明るく社交的な性格がTPDの太陽のようにキラキラ輝いています。(ただ、)リーダーとしていろんな重荷を感じているんじゃないかと心配になります。でも菜七にはリーダーが出来ると信じているのでちょっと頼っちゃいますね。これからもお姉ちゃん、いや、お母さん、いや、親せきのおばちゃんのように明るく元気な菜七でいてね(笑)。好きよ、菜七ちゃん! 星来より」

<小室哲哉の一番弟子でもある浅倉大介 新生TPDの楽曲制作>

 「メンバーの愛を感じました。本当にありがとうございます!」こうしてまたひとつ絆を深めた東京パフォーマンスドールだが、更なる進化を期待させるビッグニュースが発表された。2016年第一弾作品となる4thシングル『逆光×礼賛』3月23日発売決定。accessでの活動に加え、T.M.Revolutionなど数多くのアーティストの楽曲を手掛ける浅倉大介が作・編曲で参加することが明らかになった。この件は、先代TPDの代表曲を手掛けた小室哲哉の一番弟子でもある浅倉大介が新生TPDの楽曲を制作するということで、すでにTPDファンの間だけに留まらず大きな話題となっている。

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