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転職市場も「売り手優勢」が続く? 2015年の転職者は「内定社数」が増加、30代後半で2.11社に

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転職市場も「売り手優勢」が続く?  2015年の転職者は「内定社数」が増加、30代後半で2.11社に

人材紹介・再就職支援サービスを行うパソナキャリアカンパニーは、25~44歳の転職経験者891人を対象に意識調査を行った。

2015年の1人あたりの面接社数は3.56社で前年の4.44社より減っているが、平均内定社数は1.76社。前年の1.71を上回り、2012年以降では最多になっている。特に30代後半では2.11社と大台を越えた。
転職で「100万円以上の年収増」は18.1%

転職の満足度を見ると「大変満足」は23.7%を占め、ここ4年で最多。2012年の13.8%と比べても10ポイントほど増えており、人手不足の「売り手市場」の中で満足できる転職先を確保できた人は少なくないようだ。

転職で年収アップした人は、2012年の37.8%から51.6%に増加。転職を通じて「100万円以上の年収増」となった人は、2015年では18.1%となっている。

転職活動で最も活用したものは「求人サイト」が39.8%、「転職支援サービス」が24.5%、「志望する企業のホームページから直接応募」が15.2%。応募書類の作成時に最も有効だった対策は、「ウェブサイト」「書籍」に次いで「専門家(転職エージェントなど)にアドバイスをもらった」という人が多く、年収500万円以上の回答者では2位の書籍を上回った。

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