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12/17オープンの「まるごとにっぽん」!年末年始、浅草観光のすすめ

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東京の新スポットとして、12/17にオープンした「まるごとにっぽん」人気観光地として不動の人気を誇る浅草で、日本各地の魅力をまるっと体感できる新スポットです。

地方の食や文化に触れて旅気分を味わったあとは、老舗バーや銭湯で下町情緒に浸る。年末年始は浅草の下町の雰囲気だけでなく、日本各地の文化も満喫してみては?

まるごとにっぽんとは?

東京・浅草で地方の魅力を体感

新スポット!見て、食べて、持ち帰って。地方の魅力を東京で体感。

「地方紹介のポータルサイト」をコンセプトに、浅草六区に誕生した、まるごとにっぽん。地方の魅力を五感で楽しむことができる、50店舗が集結しています。

フロアによってテーマがあり、4フロアをめぐると、まるで日本をぐるりと旅したような気分に。「にっぽんの暮らし」を浅草で体感でき、観光している気分に浸れるのが魅力です!

地上13階、地下2階建て「東京楽天地浅草ビル」の1階~4階にオープンします。

まるごとにっぽん 広報・水口さん

1F.にっぽん食市場 楽市

こだわりの地産セレクトグルメが浅草に集結!

問屋を通さずに少量多品種を扱う食品館「蔵」※イメージ

産地直送の生鮮品を始めとして、できたてのお惣菜や食材など地方色豊かな「食」が集まるフロアが1階です。

できたてのおにぎりや精米したばかりのお米を量り売りする「いなほ新潟」など、計23店舗が並び、こだわりたっぷりのおいしさに出会えることでしょう。観光に行かずとも、こちらで食べ歩きをしてみてはいかがでしょうか?

愛媛県「完熟屋」みかんの花はちみつ1080円

焼きたての香り漂う「澤井珈琲」のやくもブレンド。100gあたり453円

2F.暮らしの道具街 和来

地方の伝統を活かした日用品が、浅草に。

長野県の家具・木工雑貨店「信州木工館」※イメージ

地方発の生活用品や雑貨が立ち並ぶ、セレクトフロアが2階のテーマです。職人が丁寧に作り上げた和食器が並ぶ岐阜県の「丸モ高木陶器」、温泉コスメを扱う「おおいた 温泉座」など、地域の伝統や特産品を活かしたモノづくりに振れることができます。

他にも福島県や埼玉県など全国からお店が集結しています。普段東京だけでは目にしないものもたくさんありますよ。

福島県のセレクトショップ「URUWASHI」の会津塗植物ポット「桜絨毯」3024円

埼玉県「KAMPO煎専堂」の葛根湯(タキザワ)378円

3F.にっぽん登竜門 浅草にっぽん区

地方の魅力をまるでミュージアムのように、浅草で楽しめます!

「【Event space】おすすめふるさと」※イメージ

テーマは「旅の窓口」という3階は、各地方の魅力をミュージアムにいるような感覚で楽しむことができます。「【Event space】おすすめふるさと」に出展する市町村が、それぞれの地域の食、文化、伝統などを多面的に紹介します。

地方食材を使った料理教室や試食会、地域イベントの実演なども行われ、次の旅先を見つけるヒントがたくさんあるかもしれませんよ!?

「【C o o k i n g studio】おいしいのつくりかた」イメージ

4F.ふるさと食堂街 緑道

浅草の景色と旬の味覚を楽しむことができるフロア。

「チャーリーズベジタブル東京」※イメージ

新鮮野菜とスープをビュッフェスタイルで味わうことができる「チャーリーズベジタブル東京」、京都名産の白味噌と京出汁を合わせたスープで上質な近江牛のホソ(小腸)を煮た京もつ鍋専門店「亀八」など、魅力的な個性が光る7つの店舗が味を競います。

全国の和牛食べ比べができるお店もあり、それぞれに合った食事の楽しみ方ができますよ。

ランチビュッフェ大人1998円、4歳~10歳999円、3歳以下無料

「京もつ鍋 亀八浅草店」の京もつ鍋1590円

まるごとにっぽん

TEL/03-3845-0510

住所/東京都台東区浅草2-6-7

営業時間/ 1・2階:10時~20時、3階:10時~21時、4階:11時~23時

定休日/なし

アクセス/電車:つくばエクスプレス浅草駅より徒歩1分

車:首都高入谷出口、駒形出口、向島出口より各5分

駐車場/64台

「まるごとにっぽん」の詳細はこちら

夜ご飯ならココ!

神谷バー

浅草の顔。日本で最初のバーがここに。

創業は1880年。日本で最初のバーは浅草にありました。ビアホールスタイルの店内は、1人でもグループでも気兼ねなく過ごすことができ、どこか懐かしい雰囲気を感じます。

隣の人との会話も思わず弾んでしまうような、楽しくなるお店です。ほんのり甘い名物カクテル・デンキブランと豊富な料理で心地よく酔っちゃいましょう。 神谷バー

TEL/03-3841-5400

住所/東京都台東区浅草1-1-1

営業時間/11時30分~22時(LO21時30分)

定休日/火曜

アクセス/東京メトロ浅草駅より徒歩1分

料金/デンキブラン270円

寄り道スポット!

蛇骨湯

浅草ならでは、手ぶらでOKな下町の銭湯はこちら。

江戸時代から続く、都内屈指の歴史ある銭湯です。浴槽はもちろんカランのお湯まで温泉・黒褐色の温泉に半露天風呂まで用意されています。リンスインシャンプーとボディソープは完備されており、フェイスタオルはレンタルでなんと30円。

観光に来た人でも、手軽で入浴しやすいのが嬉しいですよね。浅草に来たらぜひ寄っていただきたい、オススメスポットです。 蛇骨湯

TEL/03-3841-8645

住所/東京都台東区浅草1-11-11

営業時間/13時~24時(23時40分浴室退室)

定休日/火曜(祝日の場合は翌日)

アクセス/東京メトロ浅草駅より徒歩3分

料金/入浴料大人460円、小学生180円、未就学児80円

「蛇骨湯」の詳細はこちら

まとめ

いかがでしたでしょうか。浅草にできた新スポット「まるごとにっぽん」。

浅草の下町情緒だけでなく、更に楽しみが増えましたね!

※この記事は2015年12月時点での情報です

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