ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

男がゲンナリする女の口癖~「別れたい」と思われてしまう一言~

DATE:
  • ガジェット通信を≫

イライラして思わず言ってしまったひと言。それが原因で嫌われてしまうことも少なくないはずです。

彼が抱いたアナタへの嫌悪感が一瞬で終われば問題はありませんが、言葉次第では破局を招いてしまうこともあるのです。

そこで男性が「別れたい」と思ってしまうフレーズ、『返信してよ』を紹介したいと思います。

責められているような気持ちになってしまう

メールLINEなどで、男性がなかなか返信をしてくれないことは多々あるかと思います。

女性からすると、イライラしてしまうことかもしれませんが、男性は正直なところ、そこまで重く考えてはいません。

仕事以外の連絡に対して、「すぐに返信しなければいけない」という考えを持っていない男性が多いのです。

ですから、女性から『返信してよ』と言われてしまうと強く責められているような気持ちになり、しまいにはアナタとのやりとりを拒むようになるのです。

メールやLINEに対する考え方が男性と女性では大きく違う

そもそも男性と女性では、メールやLINEに対する考え方が大きく違います。女性は会話の延長として活用していますが、男性は連絡手段としてしか捉えていません。

女性はメールやLINEで会話をすることを望みますが、男性は会話するために文字を打ち込んだり、スタンプを選んだりするといった過程が億劫で、面倒なのです。

なので、男性と会話がしたい時は、メールやLINEといった間接的な方法ではなく、電話実際に会うなど、直接的な方法をとった方が好印象を与えることができるのです。

言い方を変えるだけで胸キュンフレーズに

返信して欲しい場合は、『返信してよ』ではなく、「返信がなくて寂しかった」など、ストレートにアナタの感情をのせるのがベターです。

アナタの気持ちを受け取った彼は、「寂しがらせてしまった」と反省し、次第にアナタに返信する頻度多くなってくるでしょう。

基本、男性には遠回しな言動は通用しないと思ってください。彼との距離を縮めたいと思うのなら、ストレートに気持ちを伝えることが、最善策なのです。

 

メールやLINEを過度に要求する女性に対し男性は良いイメージを抱きません。もしお付き合いをしているのであれば、『返信してよ』というフレーズは彼をいらつかせるだけであり、「面倒くさいから別れたい」と思わせてしまうだけです。

何事もそうですが、自分の要求を相手に求めるのはほぼ不可能だと思って下さい。程よい距離感を保つことが意中の相手と長続きさせる秘訣なのです。

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
ホンネストの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP