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Androidのフォークバージョン Smartisan OS v2.5を搭載した「Smartisan T2」が正式発表

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中国メーカー 锤子科技(Smartisan Technology)が、自社で開発した Android のフォークバージョン「Smartisan OS」を搭載した新型スマートフォン「Smartisan T2」を発表しました。Smartisan OS は小米科技の MIUI や魅族の Flyme OS のような Android ベースのカスタム ROM で、T2 は、昨年 7 月に発売された「Smartisan T1」の後継モデル。Smartisan T2 では、Android 5.1 ベースの「Smartisan OS 2.5」を搭載しています。Smartisan T2 の特徴は外装をできるだけクリーンな状態にしたミニマルデザインを採用したところで、Android では一般的な電源ボタンと見えるオンスクリーンボタンはなく、SIM スロットは左右にあるボリュームボタンの一つに埋め込まれています(YotaPhone みたいに)。また、バックカバーは取り外せないようになり、全体的に凹凸のない滑らかなものになっています。ボリュームボタンを左右対称に配置しており、端末を上下逆さまにしても使用できるようになっています。端末の操作は 2.5D パネルに隠されているカスタマイズ可能なバーチャルボタンで行う仕組みです。Smartisan T2 の主要スペックは、4.95 インチ 1,920 × 1,080 ピクセルの JDI 製液晶ディスプレイ”Pixel Eyes”、Snapdragon 808 MSM8992 1.8GHz ヘキサコアプロセッサ、3GB RAM、16GB / 32GB ROM、背面に 1,300 万画素の Exmor RS カメラ、前面に 500 万画素カメラ、2,670mAh バッテリーを搭載し、Wi-Fi a/b/g/b/ac、Bluetooth v4.1、NFC、GSM / WCDMA / LTE、VoLTE に対応しています。Source : Smartisan

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