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一見邪魔そうな○○も実は買い!? 買って大正解だった、我が家の”鉄板おもちゃ”6選

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子どものおもちゃ選びって意外と難しいですよね。これで遊んで欲しいと思って買い与えても、すぐに飽きてしまったり、かと思えば下らないおもちゃにドハマりしたり…。

中でも、本当に買って良かったと思える我が家の鉄板おもちゃをご紹介します。

1.室内用テント

買って良かったものナンバーワン。テントは場所をとるので、購入を迷う人も多いと思いますが、中にぬいぐるみなどの邪魔になるものを入れておけるので、むしろ部屋が片付きます。姉妹で一緒に中に入ってじゃれ合ったり、かくれんぼに使ったりと、秘密基地のようにして毎日遊んでいます。

2.ジャングルジムすべり台

2人目の子が生まれた時に頂きました。ジャングルジムに手をかけてたっちの練習をしたり、1歳になるともう自力で上まで登ったりしていてびっくり。小さいうちからこういうものがあると、教えなくても自然に手足をしっかり使って登れるようになるんだなと感心しました。

3.ボックス詰み

箱に数字が書いてあり、順番に積み上げていくだけのシンプルな遊びですが、入れ子にしてみたり、逆から積んでみたり、子どもにとっては無限に遊び方がある様子。イラストがかわいいので、使ってないときはインテリアとして棚に飾ってあります。

4.ネネちゃん人形

2歳の誕生日に購入。髪をとかしたりミルクを飲ませたりと、一生懸命お世話している姿に思わず感動してしまいました。お風呂に入れると髪の色が変わるので、いつも持って入りたがります。お風呂嫌いの解消にもなり助かりました。人形用のベビーカーに乗せてよく遊んでいます。

5.お絵描き用ロール紙

小さな画用紙では収まりきらない子どもの創作意欲を思いっきり発散できます。4歳の長女は紙をいっぱい使って大きなこいのぼりの絵を描いたり、色を塗った紙を腰に巻いてドレスを作ったりしていました。

6.ジャンピングボール

2歳の子は大玉転がしのようにして、4歳の子はボールに跨がってぴょんぴょん飛び跳ねています。持ち手があるのが乗りやすいようで、ボールの上に座りながらテレビを見たりしています。遊んでいるうちに体幹が鍛えられそうでいいと思います。

こうして書きだすと、飽きずにずっと使い続けているおもちゃの共通点は、「子どもの工夫次第でいろんな遊び方ができるもの」だということが分かりますね。

著者:たま

年齢:35歳

子どもの年齢:5歳と2歳

フリーランスのママライター。5歳、2歳の娘と同業者の夫との4人家族。なんでも手作りするのが大好きで、今年は味噌作りに挑戦しようと思っている。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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