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低視聴率『グッディ!』 安藤優子だけ批判されて気の毒の声

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 安藤優子(57)をメインキャスターに据え、「打倒ミヤネ屋」を掲げて2015年4月の改編の目玉としてスタートした『直撃LIVEグッディ!』(フジテレビ系)は、平均視聴率1%台と、超低空飛行を続けている。

「低視聴率の要因は、番組中の安藤さんの発言をメイン視聴者である主婦層が“上から目線だ”と感じているところにあると言われている」(フジテレビ関係者)

 視聴者からの評判はあまりよくない安藤だが、スタッフ受けは悪くないという。

「番組を良くしようと積極的に企画を出し、現場に出る安藤さんの姿勢は、番組スタッフには好評なようです。本来なら相棒の高橋克実さんにも少なからず責任はあるはずなんですが、批判されるのは安藤さんだけ。それが気の毒だという声は聞こえてきます」(同前)

 一部では「降板説」が広がる。そんな彼女を12月中旬の朝10時前、自宅マンション前で迎えのハイヤーに乗り込むところを直撃した。

──週刊ポストですけど。

「ごめんなさい。急いでいるの~」

──『グッディ』の低視聴率の要因はどこにあるとお考えですか?

「……(苦笑いを浮かべる)」

 そのまま安藤を乗せたハイヤーは走り去った。記者への対応は上から目線ではなかった。

 一番の戦犯が、専業主婦層が見ている時間帯に、正反対のキャリアウーマンの安藤を投入したフジテレビ上層部であることは間違いない。

※週刊ポスト2016年1月1・8日号


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