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妻が忙しいのだからしょうがない!離乳食、我が家は全てレトルトでした

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私は3年前、44歳で父親になりました。妻は35歳でした。

離乳食がスタートするにあたり、妻が告白してきたところによると、妻の両親は妻が幼いころ、離乳食は食事を口でほぐして与えていたそうです。

昔の人はそれでよかったのかもしれませんが、大人はどんな菌をもっているかわからないですし、現在では考えられませんよね。

さてうちの妻は料理が苦手です。

キャリアを重視して35歳まで生きてきて、いきなり母になった妻には、料理はまだまだ苦手ジャンルのようです。

妊娠中も働いてお金を稼いでくれて、出産後も1週間でパソコンに向かっている妻を見ると、ムリに料理しろとはいいません。

新しい働く女性の姿があってもいいのではないかと思っているのです。

ですので、我が家では離乳食はすべてレトルトにしました。

おとなの食事が食べられる頃までは、ずっとレトルトです。

それでも食べる種類と食べない種類もあって、大変でした。

手間はかからないのですが、無駄が発生してしまいます。

いろいろな種類を買ってきては、まずは自分で少し食べてみて、おいしそうなら子供に与えていました。

世の中には離乳食を完全手作りしている働くお母さんもいらっしゃって、頭が下がります。

ママだけが負担が増えていて、大変ですね。

私は料理は男の料理ですので離乳食は作れません。

食事の好みは離乳食を卒業してからでも間に合うと思い、今はレトルトでがんばっています。

正直、私の理想の家庭とは少し違う形ではありますが、共働きなので仕方ないと自分を納得させています。

著者:K

年齢:47歳

子どもの年齢:3歳

インターネット会社経営のKといいます。会社は社長の私と妻の二人で二人三脚。私のワンマンなリーダーシップを、家庭と仕事を両立した妻に支えられて5年、子供も生まれてがんばっています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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