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高尾山の冬の楽しみ方、大解剖! 新スポットも登場、年越しに向け、見て、憩って、味わって

高尾山の冬の楽しみ方

高尾山は、年間260万人以上が訪れる大人気スポット。

人気の秘訣は、なんといっても都心からのアクセスのよさ。新宿から電車でたったの50分という近さです。そして、手軽さ。リフトやケーブルカー、登山道などがきちんと整備されているため、お子さんやあまり体力に自信がない人でも、安心して山登りを体験することができるんです。

さらに、高尾山の周辺には、グルメや温泉などのお楽しみもいっぱい!登るだけじゃもったいない。人気の高尾山を楽しみ尽くしましょう!

高尾山とは?

都心から抜群のアクセスを誇る、

歴史と自然を留める地

高尾山 パワースポットとしても人気の高い高尾山、そこからの遠景には白雪被った富士の山「写真提供(公社)八王子観光協会」 高尾山 冬至前後に見られる “ダイヤモンド富士” 「写真提供(公社)八王子観光協会」

高尾山は、東京西部に位置する標高599メートルの山です。都心近くにありながら原生林が広がる自然の宝庫で、国定公園にも指定されています。登山道をゆっくり辿れば、季節ごとのさまざまな動植物を観察することができますよ。

そんな高尾山の玄関口は、京王線高尾山口駅。1967年に開業して以来、多くの登山客を見守り続けてきましたが、2015年春に装いを新たにリニューアル。東京都指定天然記念物である「高尾山のスギ並木」にちなんで、杉材がそこかしこに使われています。

天狗がデザインされた案内板に、行燈(あんどん)が揺れるホームなど、高尾山ならではの意匠が施され、すっかり“和の空間”に生まれ変わった高尾山口駅。このリニューアルの設計を手掛けたのが、世界的な建築家・隈研吾氏です。高尾山薬王院に着想を得て、「地産地消」をコンセプトに地元・多摩産杉材を豊富に使用し、地域に密着した駅舎をしなやかにデザインしています。

また、駅構内には「高尾山口観光案内所」(愛称:むささびハウス)も併設されているので、高尾山の観光情報を手に入れるならば、まずこちらに足を運んでみましょう。高尾山口駅

隈研吾氏設計による高尾山口駅舎からは、心地好い杉の香りがふわり

山の中腹までは、ケーブルカーを使えばほんの6分(清滝駅〜高尾山駅)!そこから約40分の登山で山頂に到着です。でもせっかく来たのなら、高尾山の名所を楽しみながら山頂を目指したいですよね。

麓からの登山ルートの途中には、「高尾山さる園・野草園」といった親子で楽しめるスポットから、「高尾山薬王院」のような歴史を感じるスポットまで、見どころがいっぱいあるんです! 高尾山さる園 可愛らしいおサルさんたちの姿に、ほっこり
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