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平野レミの「たまごようかんの作り方」に衝撃走る! NHKおせち番組90分生放送

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いつも元気な個性派キャラとしておなじみの料理研究家・平野レミさんが12月29日朝、NHK総合で「おせち家族に福きたる!~平野レミの早わざレシピ~」に出演し、生放送で手作りおせちづくりを披露しました。

「ラー油23滴」という謎のレシピ、「マーマーレード田作り」など自由な発想の品々の最後に、「たまごようかん」なる珍品が登場。ツイッターのトレンドには「平野レミ」とともに夫の「和田誠」の名前もあがっており、朝のネットの大きな話題となっていました。(文:篠原みつき)
「出した卵は、いろんなお料理に使ってね~」

番組は中山秀征さんを家長にした疑似家族が、レミさんの早わざレシピを教わるというバラエティー風。冒頭から怒涛の勢いで終盤までに14品を作り終え、15品目として登場したのが卵の風貌そのままの「たまごようかん」でした。

カラを割ってみると、つややかなアズキ色の水ようかんが! 作り方は、まず卵のおしりに画鋲で直径5ミリから1センチくらいの穴を空け、反対の頭頂部には画鋲を一度だけ刺し、小さい穴を開けます。

そこからレミさんは、おもむろに卵の小さいほうの穴に口をつけ、用意したボウルに向かって「フウッ!!」と思い切り息を吹き込みました。生卵が勢いよくドゥルッと流れ出し、これには共演していた中山秀征さんほか家族役のタレントさんたちも爆笑。

「出した卵は、いろんなお料理に使ってね~」

と事もなげに言うレミさんの言葉も頭に入ってこない様子でした。

レミさんのレシピ紹介は、なおも続きます。卵の中を水道水でよく洗い、鍋に水150ミリリットルを入れ、寒天小さじ2分の1を沸かしながら溶かします。火を止めてあんこ180グラムをよく混ぜたら、あんこを卵の殻の中に漏斗を使って流し込み、冷蔵庫で1時間ほど冷やし固めればできあがり。
ネットでも話題に「料理番組なのに面白すぎて腹筋崩壊」

要するに生卵の中身を抜き、ようかんの元を流し入れるというシンプルな製法なのですが、中山さんは中身を吹き出す作業を振り返り「衝撃映像でしたね!」と笑っていました。ネットでも、このシーンに対するコメントが多く見られました。

「平野レミが生卵の殻に穴開けて中身を吹き出すシーンが衝撃的すぎて、娘が不安げな顔するほど笑った」
「平野レミさん 朝からマジでやめてくれーーーっ料理番組なのに面白すぎて腹筋崩壊」
「レミのたまご吹き、見てはいけないものを見たような気持ちに…」

ところで、このたまごようかんには、レミさんの夫であるイラストレーターの和田誠さんがイラストを描いてくれていました。「うちの夫がイラストレーターだから描いたの。割って食べちゃって」とカラッと言うレミさん。

しかし賀正の文字や可愛らしいイラストが施された、イラスト界の大御所による完全手描き一点モノなので、出演者たちは「もったいなーい」と躊躇。しかしそうも言っていられないので、結局は思い切りガッと割って食べていました。

なんにしても家族が揃ったお正月にぴったりの、遊び心満載の楽しい一品です。みなさんも作ってみてはいかがでしょうか。

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