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初著書で自身の半生振り返る菊池桃子 お渡し会でファン交流

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 女優の菊池桃子(47才)が12月19日、初の著書『午後には陽のあたる場所』(扶桑社)の出版を記念して、サイン本お渡し会を福家書店新宿サブナード店で開催した。

 結婚や離婚など、自身の半生をつづったこの1冊。死産を経験したことや、14才の長女が生後7か月で脳梗塞を患い、いまも後遺症が残っていることなども告白している。

 2012年から、母校である戸板女子短期大学の客員教授として雇用問題を教えている菊池。女優と教授の二足のわらじについて、充実したものになっていると話した。さらに、こういった自らのスタイルが「菊池桃子モデル」となって、誰かの参考になればいいな、とコメントした。

撮影■平野哲郎


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