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マカオのカジノで、僕が一文無しになるまでの連敗物語

こんにちは、旅人美容師のKOHです。

外国には日本にはない楽しい場所が沢山あり、外国人から見た日本もまた普段目にしない楽しい場所が沢山あるでしょう。

そんな日本にはない場所といえばまず思い浮かぶ場所こそが、カジノ。

筆者はカジノの遊び方も全く知らないまま22歳でカジノデビューを果たしました。最初は行きたくて行ったのではなく呼ばれたんですよね・・・(理由は後述)

いままでに2カ国3カ所のカジノへ行き、もはや奇跡のような「連敗」を果たしてるこの超常現象をご紹介します。 みなさんの何かしらの参考になればと思います。マネしてもいいですよ!

 

カジノデビューは突然の出来事

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photo by Roxanne Ready

時は、セブ島マクタン国際空港出国チェックインカウンター。

出国税である700ペソ支払いのため、財布には1000ペソのみを残し、日本へ帰国しようとチェックインカウンターで航空券を提示。すると、空港職員は言いました。

「おまえの飛行機は昨日飛んだよ!haha」

空港職員の表情、それはそれは笑顔でした、楽しそうでした、筆者は白眼でした。

 

手元に残された1000ペソ。航空券など買えたもんじゃありません。(1000ペソは、2015年12月28日現在日本円にして2551円です。)

クレジットカードを断固として持たない意地が裏目に出ました。 このままセブ島で生きていくことしか考えていませんでした。

そんな絶望的な状況、しかし無一文になったワケではなく1000ペソは手元にあるのです。 そして空港を出てふと見上げてみると、目の前にはなんと…

 

ウォーターフロントマクタンホテル&カジノ

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photo by KOH

空港から直結、徒歩10秒! そう。人生初のカジノは行きたくて行ったのではありません、呼ばれたのです。

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