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プロ旅人なら誰もが知ってる!海外の人気観光スポットで絶対撮りたい定番ポーズ7選

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海外の人気観光スポットには、素敵な光景とともにそこで必ず撮っておきたい「定番ポーズ」なるものが存在します。

人とは違う旅がしたい人にとっても、日本人旅行者を問わず外国人旅行者までもが定番ポーズをしているのをみると、やっぱり仲間意識が芽生えてしまい、一枚くらい記念に撮りたくなるもの。

そこで今回は記念写真に欠かさず撮りたいポーズを周辺の観光情報と合わせてご紹介したいと思います。

 

世界の定番スポットと言えばここ!(イタリア、ピサの斜塔)

   photo by Misaki Naka

photo by Misaki Naka

ついついやってしまう定番と言えばこの場所!ピサの斜塔で倒れそうになっている塔を支えるこのポーズ。

そんなことをやっているのは日本人だけではないかと思いきや、その場を訪れてみれば多くの人が支えるポーズをやっているではありませんか!どうやらこのポーズは全世界共通だったようです。

冷静になってその光景を見てみると、みんなが盆踊りをしているかのような格好に笑ってしまいました!

 

<あわせて行きたい周辺観光情報>

photo by Misaki Naka

ピサの斜塔へは花の都フィレンツェより電車に乗って約1時間で到着するので、日帰り旅行にぴったり。

そんなフィレンツェは世界史の授業で習ったルネサンス発祥の地。大聖堂の室内装飾が美しいドゥオーモやウフィツィ美術館など、芸術に触れられる街です。

私のお勧めは、ミケランジェロ広場から見渡すフィレンツェの街並。とてもロマンチックで、ぜひカップルで訪れてもらいたい場所です。

 

再びローマに戻って来れるように願いを込めて(イタリア、ローマ) 

photo by Misaki Naka

ローマに来たらやってみたくなるのが、トレビの泉でのコイン投げ!

1枚ならば再びローマに戻って来れる、2枚なら大好きな人と永遠に一緒にいることができる、3枚だと恋人や夫・妻と別れることができる、という言い伝えがあるのは有名ですよね。

この場所はいつでも観光客で溢れていて写真を撮るのも大変!それでも皆さん、投げ入れる瞬間を写真におさめていました。

皆さんは何枚のコインを投げいれますか?

 

<あわせて行きたい周辺観光情報>

photo by MIsaki Naka

街全体がまるで美術館のようなローマ。道を歩けば何かの遺跡が出てきたり大きな彫刻の噴水があったり。

そんなローマのシンボルはグラディエーターと呼ばれる剣闘士の戦いが日々繰り広げらていたコロッセオ。

コロッセオの前には当時の政治の中心だったフォロ・ロマーノがあります。コロッセオとの共通券を購入して、偉大なローマ帝国の繁栄をゆっくりと丘から眺めてみましょう。

 

16番目のモアイ像になる(チリ、イースター島)

photo by Misaki Naka

のんびりと時間を忘れて過ごすことができるイースター島。この日本から遠く離れた島で、日本の企業が活躍していたってご存知ですか?

イースター島の東側にアフ・トンガリキという、モアイが15体並んでいる上記の写真の場所があります。

今では誇らしげに前を向いているモアイ達に並び、16番目のモアイになってみました。また、モアイの近くまで近寄る事は禁じられているので、遠近法を利用して微調整が必要です。

また、かつてのチリ沖大地震の影響でイースター島のモアイ像が数体ほど倒れてしまったそうですが、現在の状態に復元させたのは日本のクレーン会社だとか。

<合わせて行きたい周辺観光情報>

photo by Misaki Naka

photo by Misaki Naka

写真上のアフ・トンガリキではモアイ越しに日の出を見ることができます。

虫の鳴き声を聞きながら太陽が上がっていく光景、燃え上がるような赤く色づく空の色はいまだに忘れることができません。

また、火山噴火によってできたイースター島では間近で火山湖を見る事ができます。写真下は島の南西部にある死火山、ラノ・カウ火山の頂上にあるカルデラ湖。

イースター島にはモアイしかないと思っていたので、このダイナミックなこの場所は何だか心を穏やかにさせてくれました。

決めた!私この街にする!(クロアチア、ドブロブニク)

Photo by Misaki Naka

どこまでも続くオレンジの屋根が実に魅力的な街並のドブロブニク。

ここは魔女の宅急便の舞台となったとも言われており、訪れるのを心待ちにしていた街でした。

ロープウェーでスルジ山の頂上まで登れば、アドリア海の美しさと海に飛び出た旧市街の街並をゆっくりと眺めることができます。

 

そこで撮りたかったのが、箒に乗って飛んでいるかのような写真。気分はもう魔女のキキです!

私は落ちている枝を箒代わりにしたのですが、映画の中に出てきたようなデッキブラシを購入し、ここまで持ってきて写真を撮った人もいるそうです…!

 

<合わせて行きたい周辺観光情報>

photo by Misaki Naka

ロープウェイで訪れたスルジ山には「戦争博物館」があります。こちらも是非足を運んでいただきたい場所です。

観光地だったドブロブニクは1991年からの内戦で大きな被害を被り、一時は危機遺産にも登録されていました。

しかし、街を愛する住民や世界中のボランティアの力によって見事な復活をとげ、アドリア海の真珠はその輝きを再び取り戻したのです。

美しい絶景の裏には、悲惨な過去があるということもドブロブニクを訪れる時は忘れてはいけないことだと思います。

 

トリック写真撮り放題(ボリビア、ウユニ塩湖)

photo by Misaki Naka

photo by Lisa Weichel

photo by Misaki Naka

大人気の絶景、ウユニ塩湖。

この場所は高低差が100km四方で50cmしかないことが調査により判明していて、「世界でもっとも平らな場所」とも言われています。

果てしなく広がる真っすぐな地面に近くと遠くの識別がつかなくなり、遠近法を使った撮影で、トリック写真が撮り放題なんです!

私が訪れた時、トリック写真に積極的になってくるガイドさんがいると噂になっていました。

それが日本人御用達のツアー会社ホダカの、フランス・イバ・イラリオの3名。(2014年2月の情報です)

今はまだいらっしゃるかどうか分かりませんが、様々なトリック写真を提案し、積極的に撮影してくれるようです!

<合わせて行きたい周辺観光情報>

photo by Misaki Naka

photo by Misaki Naka

ウユニの村には、さほど観光する場所はありません。そんな中はまっていたのが、午前中だけオープンしているおばちゃんカフェ。

メルカド(市場)の2階に上がっていけば、カフェが数件並んでいて、おばちゃんが頑張って客引きをしています!コーヒーが飲みたくなった時にはぜひこちらへ!

 

あー喉乾いた(シンガポール、マーライオン)

photo by yosoynuts

世界三大がっかりスポットとして有名なシンガポールのマーライオン!2010年にはこのマーライオンの後ろに子マーライオンができたとか。

そんなマーライオンと一緒に撮ってみたいのがこれ。大きな口を開けて水を飲んでいるかのようなポーズ!ベタ中のベタですが、以外とこの写真を撮りたい人が多く、順番待ちになっているようです。

<合わせて行きたい周辺観光情報>

photo by Kai Lehmann

何だか近未来的なこの場所は、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイというマリーナ・ベイ・サンズの東側にできた、総面積約110ヘクタールという広大な敷地を有する植物園施設です。

そびえたつ18本の巨大な木はスーパーツリーと呼ばれ、高さは25m〜50m。200種、16万2900本以上の熱帯植物を外壁に巻き付けた高層庭園なのです!

高所恐怖症の人にはちょっと辛いかも…。

 

いざホグワーツ魔法学校へ!(イギリス、キングスクロス駅)

photo by Misaki Naka

映画「ハリーポッター」シリーズで一躍有名になったこの駅。

キングスクロス駅の中には映画の中に出てきた「9と3/4番線」があり、フォトスポットになっていました。

専属で写真を撮ってくれる人がいて、もはやディズニーランドのミートミッキー状態。

 

首に巻くマフラーも、グリフィンドール・スリザリン・ハッフルパフ・レイブンクローから選べ、待ち時間の間には「100味ビーンズ」試食させてもらいました。(2014年5月時点)

写真を撮る瞬間、後ろでお兄さんがいい感じでマフラーをゆらゆらさせてくれます。原作や映画好きにはたまらない場所ですね!

 

<合わせて行きたい周辺観光情報>

photo by Misaki Naka

世界最大の博物館の一つである大英博物館。ここには世界の美術品から略奪品まで、約800万点が収蔵されています。

世界一周中の特にヨーロッパでの美術館や博物館巡りは何かとお金がかさんでしまいますが、大英博物館はなんと入場料無料!

 

古代エジプトのロゼッタストーンやミイラ、パルテノン神殿に飾られていた彫刻等をはじめ、絶対に一日では見てまわれない程の展示品の数々。

大英博物館以外にも、自然史博物館やリバプール博物館なども入場料が無料です。物価の高いイギリスでは本当に助かりました!

 

まとめ

いかがでしたか?海外の名所だからこそできる記念写真!タイミングが難しいジャンプの写真は連射モードにしておきましょう。
建築物やその土地の構造を活かして、記念に残る写真を撮る参考にしてもらえたら嬉しいです!

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