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ここは外せない!プーケットのおすすめ観光スポット10選

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Photo credit: Asami Yamada「贅沢に旅しよう!プーケットで最高級リゾートに泊まってみた」

サワディカー! TRiPORTライターのAicuです。
今回は多くの方が大好きな南の島の中でも、タイ屈指のリゾート地、プーケットのおすすめ観光スポットを10ヶ所ご紹介いたします。日本から飛行機で約7時間30分、真っ白なビーチや美しい珊瑚礁に囲まれた「アンダマン海の真珠」と呼ばれるタイ最大の島、プーケット。
アジアのリゾートとして人気が高く、世界中から観光客がやってきます。 せっかくプーケットのようなリゾートへ観光に行くなら、自分の行ってみたい観光地に足を運び、ゆっくり満喫したいのではないでしょうか。プーケット旅行が決まっている方にも、これから旅行を企画している方にもお役に立てれば嬉しいです。

プーケットはどんな島?

タイの首都バンコクから南に900km、飛行時間にして1時間20分の場所に位置するプーケット島は、タイ国内の中で唯一、大陸内ではなく島に設置された「県」です。
タイ最大の美しい島で、別名「アンダマン海の真珠」と名付けられており、世界中から年間636万人もの観光客が訪れるほど人気の島です。綺麗な海に囲まれているため、観光産業としてマリンスポーツが盛んです。

ベストシーズン
乾季である11~3月頃が旅行におすすめの季節です。毎日さわやかな晴天が続き、雨がほとんど降らない気持ちのいい晴れの日が続き、海の透明度も雨季と比べると断然に良いです。
逆に雨季の5~9月頃は雨で、海の透明度も低くなり波が高くなる日も多くなります。

面積
543 km²(淡路島より少し小さいくらい)

人口
37.84万人

プーケットの地図

Photo credit: Kelisi at the English language Wikipedia [GFDL, CC-BY-SA-3.0, GFDL or CC-BY-SA-3.0], via Wikimedia Commons

<プーケットでおすすめの観光スポット10!>

1. ワット・シャロン寺院

Photo credit: Nicolas Lannuzel via flickr cc

ワット・シャロンの正式名称は「チャイタララーム寺院」。タイの人の発音だと「ワット・チャローン」なんて聞こえるかもしれません。
この寺院はプーケットに29存在する寺院のうち、最も有名な寺院で、信仰している人も多いです。寺院を周りたいのであれば、ここは絶対に外せないスポットです。

ワット・シャロン寺院/Wat Chalong
住所:Chaofa Road (West) Chalong Phuket,Phuket Town, Phuket 83000
営業時間:7:00〜17:00
定休日:なし
料金:10B(お供え用のセット代金)
アクセス:プーケット・タウンから車で20分ほど。パトンビーチから車で20分ほど。交通手段は車かバイクのみなので行き帰りの足の確保を忘れずに。
HP:http://www.wat-chalong-phuket.com/#_=_

2. プロンテープ岬

Photo credit: Edwin Lee via flickr cc

プーケットの中、いや、タイの中で最も美しいサンセットを見ることができるのがプロンテープ岬です。海を一望できるビューポイントからはサンセットだけでなく、アンダマン海のワイドに広がる水平線からは地球が丸いことを感じることができます。

プロンテープ岬/Laem Phromthep
住所:Rawai,Mueang Phuket,Phuket
時間:24時間(おすすめの時間帯は午後からサンセットにかけて)
アクセス:プーケットタウンから約20分。ハワイウェイ4027と4024を通って南へ進む。

3. プラ・プッタミングモンコンのビッグブッダ

Photo credit: Yakovleva Anna「Ann Travel」

このビッグブッダは、スマトラ沖地震で壊滅的な被害に遭ったプーケットの希望のシンボルとして、プラ・プッタミングモンコンに建設されました。
建設費はすべて寄付により賄われているというから驚きですが、それほどタイの人々の信仰の強さや思いが詰まっているものだということが伺い知れます。大きさは、高さ45メートル、幅25メートル。
大仏だけでなく、ここから眺める島の景色も素晴らしく、プーケットの思い出として印象深いものになるはず。

プラ・プッタミングモンコン/Phra Buddha Ming Mongkhol Sattha
住所:42/14 Theokasattree Rd.,Moo.2,T. Rassda, A.Muang, Phuket 83000
電話番号:081-891-3827
営業時間:7:00〜21:00
定休日:なし
料金:寄付
アクセス:シャロン湾エリア「シャロンサークル」を「チャオファー・ウェスト・ロード」ヘ。約1km先の「BIG BUDDHA」というサインを左へ行き、Yod-Sa-Nay通りを入る。
HP:http://www.mingmongkolphuket.com/index-en.php

4. プーケット・オールドタウン

Photo credit: Horie Kentaro「ビーチだけじゃないプーケット!プーケットの奥深い歴史を堪能する〜極楽タイ旅行 Old Phuket半日旅行編」

19〜20世紀にかけて錫(すず)の貿易で栄えたプケットオールドタウンは、「シノポルトガルスタイル」と呼ばれる中国とポルトガルの建築様式の建物が今でも見ることのできるエリアです。夜になると民家がカラフルにライトアップされて、昼とはまた違った街の顔を見ることができます。

プーケット・オールドタウン/Phuket old town
住所:Thalang Road, Phuket Town, Phuket
アクセス:プーケット・タウンからトゥクトゥクで約15分。プーケット国際空港からテープクラサトリロード(Thepkrasattry Rd)を南下。進んでいく途中に出でくるプーケット・オールドタウン(Phuket Old Town)のサインに従って進むと到着。

5. ピピ島

Photo credit: Horie Kentaro「地上の楽園・ピピ島へ!極楽タイ旅行 ピーピー・ドーン島本島編」

プーケットから東に45kmに位置し、6つの島からなるピピ島は、プーケットからフェリーで約2時間弱でいけるタイの秘境です。透き通るエメラルドグリーンの海には珊瑚や色とりどりの生物が生息しており、それを目当てに世界中からダイバーがやってきます。
6つの島の中で最大の島はピピ・ドン島で、その他にもピピ・レイ島のマヤビーチは映画『ザ・ビーチ』で有名になりました。

ピピ島/Phi Phi Island
住所:Ko Phi Phi Don Thai
アクセス:プーケットのランサダ港からピピ・ドン島のトンサイベイまでフェリーで1時間30分。

6. ラン・ヒル展望台

Photo credit: Ben Reeves via flickr cc

名前の通り、プーケット・タウンの北西にある丘。街を一望することのできるこの場所からは、プーケット・タウンやプーケット湾はもちろんのこと、霞がかかっていない晴れの日には、海に浮かぶ小島なども確認することができます。
日中にはワイワイと家族連れが、夜にはカップルがロマンティックに時を過ごしています。

ラン・ヒル展望台/Khao Rang Hill View Point
住所:Khao Rang Hill Phuket
アクセス:プーケット中心部から約12km、車で約10分。テープクラサトリロード(Thepkrasattry Rd)を北へ向かい10分ほど進んだ右手。

7. パトン・ビーチ

Photo credit: D「Phuket」

プーケットで人気No.1のパトン・ビーチ。プーケットの西側にあるこのビーチの周辺は人気な場所だけあって、リゾートホテルからゲストハウスまで様々なタイプの宿泊施設が並んでいます。
長さ3kmの真っ白な砂浜はリゾートの言葉がぴったりの場所。海は遠浅なので、安心して遊ぶことができます。

パトン・ビーチ/Patong Beach
住所:Patong Beach, Patong, Kathu, Phuket 83150
アクセス:プーケット中心から約20km。プーケット・タウンからテープクラサトリロード(Thepkrasattry Rd)を南に進み、Chalermprakiat Ratchakan Thi 9 Roadの交差点を右折。Yaowarat Alleyの交差点を右に曲がり、Phrabarami(4029号)を直進。

8. パンガー湾海洋国立公園

Photo credit: Gregg Tavares via flickr cc

映画ジェームス・ボンド・007シリーズ『黄金銃を持つ男』のロケ地として有名なパンガー湾海洋国立公園。パンガー湾の中の161もの小島の1つ、ピンカン島に、大きなくさびを海に打ち込んだような形の「ジェームス・ボンド岩」を見ることができます。
この島々を回るのにはカヤックツアーが大人気で、島と島の間を縫って進んで行ったり、鍾乳洞の中をカヤックで侵入していくなど冒険好きにはたまらないツアーが用意されています。

パンガー湾海洋国立公園/Phang Nga Bay Marine National Park
住所:Ao Phang Nga National Park
アクセス:プーケットの中心部からテープクラサトリロード(Thepkrasattry Rd)を北にThanon Phetkasem(4号)まで真っ直ぐ進み、さらに直進するとパンガーの町に到着。南東方向へ行く道を進んで行き、出てくるサインに従って行くとパンガー国立公園に到着。
料金:大人200B、子供100B

9. マリン・プラザ

Photo credit: Houang Stephane via flickr cc

パトン・ビーチから徒歩ですぐの場所にあるマリンプラザ。マリン・プラザのアーケードをくぐるとたくさんの屋台が並んでおり、美味しそうな匂いが漂ってきます。
タイ料理はもちろん、フルーツやシェイクなどの甘いものや虫の揚げ物など、普段食べられないようなゲテモノ系まで揃っています。
14時からオープンするお店もありますが、多くのお店は17時くらいにオープンし始めるので夜の方が満喫できます。

マリン・プラザ/Malin plaza
住所:52 83150 162/51-52 ภก.4055 Patong, Kathu District, Phuket 83150
営業時間:14:00〜24:00
定休日:なし
電話番号: 093-324-7888
アクセス:パトン・ビーチから歩いてすぐ

10. プーケット・ファンタシー

Photo credit: Walter Lim via flickr cc

プーケットから車で約30分、カラマビーチにあるタイの文化とテーマパークの両方が楽しめる施設がプーケット・ファンタシーです。広大な土地に設けられた施設では、カルチャーショーや、ビュッフェレストラン、民族衣装を着ながらの写真撮影スポットなど、タイの文化を凝縮して楽しむことができます。

プーケット・ファンタシー/Phuket FantaSea
住所:99 Moo3 Kamala Beach, Kathu, Phuket 83120
電話番号:076-385-000
営業時間:17:30〜23:30
定休日:木曜日
料金:
ショーのみ/大人1800B、子供1800B(4~12才)
ショー+ビュッフェディナー/大人2200B、子供2000B
アクセス:プーケット島内のホテルからの往復送迎サービスあり(300B) 
カオラックからの往復送迎サービス(600B)※送迎バスは混載となります。
HP:http://www.phuket-fantasea.com/japanese/index.html

プーケット観光マップ

<プーケットのおすすめ旅行記3選!>

リゾート

1.「贅沢に旅しよう!プーケットで最高級リゾートに泊まってみた」Asami Yamadaさん

Photo credit: Asami Yamada「贅沢に旅しよう!プーケットで最高級リゾートに泊まってみた」

まず紹介するのはプーケットの高級リゾートを紹介してくれているAsami Yamadaさんのブログです。綺麗な写真と共に、リゾートと言ってもリーズナブルなプーケットの魅力について紹介してくれています。夜に遊べる場所の紹介もあるので1日中遊びたい方はぜひご参考に!

リラックス

2. 「プーケット ホテルから出ないバケーション indigopearl Phuket」Hazuki Ikedaさん

Photo credit: Hazuki Ikeda「プーケット ホテルから出ないバケーション indigopearl Phuket」

次にご紹介するのは、リゾートでの最高に贅沢な過ごし方「ホテルから出ない」をテーマに、ホテル内での楽しみ方を紹介してくれているHazuki Ikedaさんのブログ。
普段の忙しい生活を抜け出し、プーケットでゆっくり過ごしたい方はぜひこのブログでプーケットリゾートの魅力を感じてみてくださいね。

大自然

3. 「地上の楽園・ピピ島へ!極楽タイ旅行 ピーピー・ドーン島本島編」Horie Kentaroさん

Photo credit: Horie Kentaro「地上の楽園・ピピ島へ!極楽タイ旅行 ピーピー・ドーン島本島編」

最後に紹介するのは、プーケットから1時間30分ほどで行ける人気の離島、ピピ島について詳しく紹介してくれているHorie Kentaroさんのブログです。
ピピ島の自然豊かな中にあるワイルドな宿泊施設やジャングル、島内のレストランなどピピ島の魅力を垣間見ることができ、ピピ島に行きたくなってしまうこと間違いなし!

おわりに

プーケットのおすすめ観光スポットはいかがでしたでしょうか? 旅に出る前に行きたい場所や見たいものを決めて、現地ではゆったりと有効な時間を過ごしてください。あなたのプーケケットへの旅が最高なものになりますように!

ライター: Ai Ogasawara
Photo by: Asami Yamada「贅沢に旅しよう!プーケットで最高級リゾートに泊まってみた」

関連旅行記

*Kei Izawa「エンゲル係数(かなり)高めなプーケット旅行」
*Hiroyuki Hiro Sugiyama「プーケットの離島」
*Ai Serizawa「プーケットとピピ島」

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