ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
ワンダーウーマン

グルメ、観光、ショッピング!韓国ソウルのおすすめスポット35

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
Photo credit: Fei Chen「グルメ、買い物、満喫いっぱいのソウル!旅行★」

Photo credit: Fei Chen「グルメ、買い物、満喫いっぱいのソウル!旅行★」

こんにちは! TRiPORTライターのkomiです。
日本のお隣の国、韓国。おしゃれなショッピングモールもたくさんあるからお買い物もしやすくてチゲやキンパ、焼き肉などなど美味しい韓国グルメもいっぱいですね。今回は韓国の都市ソウルに的を絞って、おすすめ観光スポット、グルメ、ショッピングエリアを一挙にご紹介します!

<観光スポット>

1. 景福宮(キョンボックン)

Photo credit: Aoi Yosiyuki「ソウルの伝統にふれて、新たな韓国の魅力を発見の旅!!」

Photo credit: Aoi Yosiyuki「ソウルの伝統にふれて、新たな韓国の魅力を発見の旅!!」

ソウル中心部、ビルが立ち並ぶ街の中に、堂々とした佇まいで建っているのが景福宮です。1392年〜1910年の朝鮮時代には王の生活の場、王の政務の場として使用されていました。多くの宮殿のなかでも、こちらの景福宮ほど大きな規模を誇るものは他になく、韓国を代表する王宮のひとつです。
名庭園と呼ばれる香遠池(ヒャンウォンジ)と慶会楼(キョンフェル)も朝鮮時代当時のままの姿で残されていて、四季にはそれぞれに違った美しい姿を見ることができます。

景福宮(キョンボックン)
住所:ソウル特別市 鍾路区 世宗路 1-1
電話番号:02-738-9171
営業時間:(1〜2月)9:00〜17:00(3〜5月、9〜10月)9:00〜18:00(6〜8月)9:00〜18:30(11〜2月)9:00〜17:00 ※入場は閉館時間1時間前まで
休業日:火曜日
アクセス:地下鉄3号線「景福宮駅」5番出口すぐ
ホームページ:http://www.royalpalace.go.kr:8080/

2. 明洞(ミョンドン)

Photo credit: Hiromi Yamashita「そうだ、韓国へ行こう! ソウルをゆっくり楽しむひとり旅」

Photo credit: Hiromi Yamashita「そうだ、韓国へ行こう! ソウルをゆっくり楽しむひとり旅」

ソウル最大の繁華街で、日本語が通じやすく観光客が多く訪れます。ファッションやコスメの専門店だけでなく、エステサロンやレストラン、ホテルの施設が充実しています。
夕方からはメインストリートにたくさんの屋台が出現し、楽しい韓国のローカルな雰囲気を楽しむことができます。ソウルは初めてという方におすすめしたいスポットです。

明洞(ミョンドン)
住所:ソウル特別市中区忠武路1街64
アクセス:地下鉄4号線「明洞駅」徒歩約1分

3. N Seoul Tower(Nソウルタワー)

Photo credit: 平井樹美「弾丸韓国ソウル旅行!!!」

Photo credit: 平井樹美「弾丸韓国ソウル旅行!!!」

ソウルのランドマークであるこちらのタワーは、南山(ナムサン)の頂上にあります。1969年にテレビ、ラジオを発信するための韓国初の電波塔として建てられ、約50%の世帯が現在もソウルタワーから電波を受信しています。
1980年に一般公開が始まり、地元の人々の間では有名なデートスポットになりました。デジタル施設やいろいろな種類のレストラン、イベント施設があり人気を集めています。

N Seoul Tower(Nソウルタワー)
住所:ソウル特別市龍山区龍山洞2街山1-3
電話番号:02-3455-9277、9288
営業時間:展望台(月〜金、日)10:00〜23:00 ※最終入場は22:30まで(土)10:00〜24:00 ※最終入場は23:30まで(レストラン、カフェの営業時間は店舗により異なります)
休業日:年中無休
アクセス:地下鉄4号線「明洞駅」3番出口ケーブルカー乗り場まで約15分→終点から徒歩約5分
ホームページ:http://nseoultower.co.kr/

4. 昌徳宮(チャンドックン)

Photo credit: Hiromi Yamashita「そうだ、韓国へ行こう! ソウルをゆっくり楽しむひとり旅」

Photo credit: Hiromi Yamashita「そうだ、韓国へ行こう! ソウルをゆっくり楽しむひとり旅」

14世紀後半から、20世紀まで続いた朝鮮王朝の文化を実際に目にすることができる古宮です。韓国の5大古宮のなかで唯一ユネスコ世界文化遺産に指定されています。
4万3000平方メートルという広大な敷地内には、自然溢れる庭「秘苑」があり、その美しさから韓国伝統庭園の真髄と呼ばれ、人々の心を魅了しています。日常の喧騒から離れて、ゆっくり時間を過ごしたいときにおすすめです。

昌徳宮(チャンドックン)
住所:ソウル特別市鍾路区臥龍洞2-71
電話番号:02-762-8261
営業時間:(2〜5月、9〜10月)9:00〜18:00(6〜8月)9:00〜18:30(11〜1月)9:00〜17:30 ※最終入場は終了時刻1時間前
休館日:月曜日(祝日と重なった場合は開館)
アクセス:地下鉄3号線「安国駅」3番出口から徒歩約5分
ホームページ:http://www.cdg.go.kr/main/main.htm

5. 北村韓屋村(ブッチョンハノクマウル)

Photo credit: tabitabi parsley「2010.4 食い倒れ姉妹が行く もぐもぐソウル」

Photo credit: tabitabi parsley「2010.4 食い倒れ姉妹が行く もぐもぐソウル」

苑西洞(ウォンソドン)、斎洞(チェドン)、桂洞(ケドン)、嘉会洞(カフェドン)、仁寺洞(イサンドン)で構成されているこの地域は、権力を持つ家門や王族などの両班(ヤンバン)と呼ばれる上流階級の人々が多く住んでいました。
朝鮮時代に建てられた伝統的な韓国の家や逆に真新しいオシャレな雑貨屋が並ぶなど、現代と伝統文化両方を楽しめるエリアです。

北村韓屋村(ブッチョンハノクマウル)
住所:37, Gyedong-gil, Jongno-gu, Seoul
アクセス:地下鉄3号線「安国駅」3番出口から徒歩約10分
ホームページ:http://bukchon.seoul.go.kr/jap/index.jsp

6. 清渓川(チョンゲチョン)

Photo credit: Hiromi Yamashita「伝統の姿から新しいランドマークまで――思い立ったが吉日、韓国・ソウルで思いつくままの旅」

Photo credit: Hiromi Yamashita「伝統の姿から新しいランドマークまで――思い立ったが吉日、韓国・ソウルで思いつくままの旅」

ソウル中心部に位置する鐘路区(チョンノグ)と中区(チュング)の真ん中を西から東へ流れている人工的に造られた川です。
朝鮮時代には自然の川だったものが1960年代の経済成長期に工事が行われ、その姿を消してしまいました。しかし2005年に人工河川として生まれ変わり、現在は憩いの場としてソウル市民に愛されています。

清渓川(チョンゲチョン)
住所:ソウル特別市城東区馬場洞527-6
電話番号:02-2290-7111
アクセス:地下鉄2号線「市庁駅」5番出口から徒歩約5分、地下鉄5号線「光化門駅」5番出口徒歩約5分
ホームページ:http://www.sisul.or.kr/grobal/cheonggye/jap/WebContent/index.html

7. 徳寿宮(トクスグン)

Photo credit: 松尾佳紗寧「歴史を辿ってソウルへ~!歴女・世界へ!!」

Photo credit: 松尾佳紗寧「歴史を辿ってソウルへ~!歴女・世界へ!!」

韓国の5大王宮のひとつ、徳寿宮(トクスグン)は、高層ビルが立ち並ぶビジネス街に悠然と建っています。物静かな空気が流れ、都会のオアシス的存在のこちらは、観光客だけでなく昼休みのビジネスマンなどが散歩していたり、休日には子供から年配の方まで年齢を問わず多くの人が訪れます。
19世紀以降朝鮮に西洋の文化が入り、 徳寿宮にも西洋建築様式で建設されているものがほとんどです。

徳寿宮(トクスグン)
住所:ソウル特別市中区貞洞5-1
電話番号:02-771-9955
開園時間:9:00〜21:00 ※最終入場は閉園時間1時間前まで
休園日:月曜日
アクセス:地下鉄1号線「市庁駅」2番出口徒歩約2分
ホームページ:http://deoksugung.go.kr/

8. 宗廟(チョンミョ)

Photo credit: whyyan via flickr cc

Photo credit: whyyan via flickr cc

朝鮮王朝時代の歴代王や王妃の位牌が安置されている霊廟です。儒教の教えに基づいて造られ、控えめな装飾が施されています。見る人を圧倒する空気を持つこちらの建物には、約500年の歴史が刻まれており、朝鮮王朝独特の雰囲気が残されています。
毎年5月には王室の祭礼儀式「宗廟大祭(チョンミョデジェ)」が催され、厳粛な儀式を通して朝鮮王朝の伝統が受け継がれていく様子を見学することができます。

宗廟(チョンミョ)
住所:ソウル特別市鍾路区薫井洞 1
電話番号:02-765-0195
開館時間:土曜のみ自由観覧制(2〜5月、9〜10月)9:00〜18:00(6〜8月)9:00〜18:30(11〜1月)9:00〜17:00 ※こちら以外の曜日はガイド付き時間観覧制、入場券販売は観覧終了時間1時間前まで
休館日:火曜日
アクセス:地下鉄1号線「線鍾路3街駅」11番出口徒歩約3分
ホームページ:http://jm.cha.go.kr/n_jm/index.html

9. NANTA明洞劇場(ナンタミョンドン劇場)

Photo credit: la_minai via flickr cc

Photo credit: la_minai via flickr cc

韓国のパフォーマンス公演といえばやっぱり「NANTA(ナンタ)」です。パワフルなクッキングストーリーで、調理器具を使って音を出し、パフォーマンスをします。
セリフがないので国籍なども関係なく、誰でも楽しめることが大きな魅力です。1997年に韓国で初公演され、現在は日本、中国、アメリカ、ヨーロッパなどさまざまな国で人気を博しています。激しいリズム、コミカルなストーリー、迫力満点のパフォーマンスは必見です!

NANTA明洞劇場(ナンタミョンドン劇場)
住所:ソウル特別市中区明洞2街50-14ユネスコ会館3階
電話番号:02-739-8288
公演時間:(月〜金、日、祝日)17:00、20:00(土)14:00、17:00、20:00
休業日:年中無休
アクセス:地下鉄2号線「乙支路入口駅」6番出口徒歩約5分、地下鉄4号線「明洞駅」6番出口徒歩約8分
ホームページ:http://nanta.i-pmc.co.kr/Nanta/jp/About/AboutNanta.aspx

10. 南大門(ナンデムン)

Photo credit: Naomi Kanaya「visiting korea in Sep '13」

Photo credit: Naomi Kanaya「visiting korea in Sep ’13」

南大門(ナンデムン)は、朝鮮の首都・漢陽(現在のソウル)を取り囲むようにして造られた城郭の正門でした。城郭には8つの大小の門が取り付けられていて、そのうち最も南にあったためこの名前で呼ばれるようになりました。
韓国最古の城門として国宝1号に認定される名誉を受けながら、2008年に火災に見まわれ崩壊してしまいます。2013年5月に復元作業が終了し、現在の姿になりました。南大門の呼び名で親しまれていますが、崇礼門(スンデムン)という正式名称を持っています。

南大門(ナンデムン)
住所:ソウル特別市中区南大門路4街29
電話番号:02-779-8547(管理事務所)
営業時間:9:00〜18:00
休業日:月曜日
アクセス:地下鉄4号線「会賢駅」5番出口徒歩約5分

11. 光化門広場(クァンファムンクァンジャン)

Photo credit: Hiro Ueoka「そうだ!海外マラソンを走ろう!」

Photo credit: Hiro Ueoka「そうだ!海外マラソンを走ろう!」

ソウルの心臓部である景福宮の正門「光化門(クァンファムン)」から市庁(シチョン)方面に広がる道、世宗路(セジョンノ)に2009年8月、光化門広場は完成しました。こちらの広場のシンボル、国民的英雄の李舜臣(イ・スンシン)将軍の銅像が堂々とした様子でソウルの街並みを見下ろしています。
銅像のそばには「噴水12・23」があり、子供たちが水遊びをして楽しんでいます。

光化門広場(クァンファムンクァンジャン)
住所:ソウル特別市鍾路区世宗路光化門~世宗路交差点
電話番号:02-724-0114(タサンコールセンター)
アクセス:地下鉄5号線「光化門駅」9番出口直結

12. 仁寺洞(インサドン)

Photo credit: Mario Sánchez Prada via flickr cc

Photo credit: Mario Sánchez Prada via flickr cc

伝統工芸品や伝統茶屋が多く集まる街、仁寺洞(インサドン)は、一歩路地裏に入ると昔ながらの韓国の家を再利用した韓国定食屋やマッコリがおいしい居酒屋が軒を連ねます。
メインストリートには、骨董品や伝統工芸品を現代風にアレンジした可愛らしい小物などが売られています。看板は規制されているのですべてハングル文字のみで統一され、古都の雰囲気が守られています。

仁寺洞(インサドン)
住所:ソウル特別市鍾路区仁寺洞130-4
電話番号:+82-2-734-0222(北仁寺観光案内所)
アクセス:地下鉄1号線「鐘閣駅」3番出口徒歩約3分、地下鉄3号線「安国駅」6番出口徒歩約1分

13. 明洞聖堂(ミョンドンソンダン)

Photo credit: 小日向 ひよこ「韓国・ソウル女子旅3日間!燃灯祝祭の提灯がとても綺麗♪」

Photo credit: 小日向 ひよこ「韓国・ソウル女子旅3日間!燃灯祝祭の提灯がとても綺麗♪」

韓国カトリックを象徴するゴシック様式の大聖堂です。韓国で最初に建設された煉瓦聖堂で、外観は細く尖った屋根の時計塔、煉瓦作りの壁が見る人に印象を残します。煉瓦はすべて同じ色に見えますが、実は少しずつ色合いが違うものを選んで使用し、美しさがより強調されるよう配置されています。

明洞聖堂(ミョンドンソンダン)
住所:ソウル市中区明洞2街1番地
電話番号:02-774-1784(事務室)
拝観時間:
<平日ミサ>6:30、18:00、19:00
<聖地ミサ>(月〜土、地下聖堂にて)10:00
<特典ミサ>18:00、19:00(土曜日、大聖堂にて)
<主日(日曜日)ミサ>(大聖堂)7:00、9:00、10:00、11:00、12:00、16:00、17:00、18:00、19:00、21:00
休館日:月曜日
アクセス:地下鉄4号線「明洞駅」6番出口徒歩約8分
ホームページ:http://www.mdsd.or.kr/

14. 東大門市場(トンデムンシジャン)

Photo credit: Feline DaCat via flickr cc

Photo credit: Feline DaCat via flickr cc

ローカル感溢れる問屋市場と巨大なファッションビルが同じ地域に共存しているこの街は、ファッションなど流行の最先端の情報が集まります。国内外問わずバイヤーが足を運び、深夜から明け方まで営業する店が多いことから「眠らない街」と呼ばれます。
ソウルでショッピングをしたいと思ったらこちらをおすすめします。ファッションはもちろん、B級グルメの屋台もたくさんありますよ!

東大門市場(トンデムンシジャン)
住所:ソウル市鍾路区鍾路6街
アクセス:地下鉄1号線または4号線「東大門駅」8番出口徒歩約1分

15. 国立中央博物館(クンニッチュンアンパンムルグァン)

Photo credit: Ian Muttoo via flickr cc

Photo credit: Ian Muttoo via flickr cc

韓国では最大級の大きさを誇るこちらの博物館、世界の博物館のなかではなんと6番目の大きさです。本館には国宝級の文化財が納められていて、すべて見ようと思ったら1日、2日ではとても足りません。室内展示だけでなく野外展示も行っており、さまざまな文化遺物を鑑賞することができます。
石造物庭園や湖、滝などが敷地内にあり、美しい自然を間近で感じることができます。小さなお子様がいるファミリーでもテーマパーク感覚で楽しめます。

国立中央博物館(クンニッチュンアンパンムルグァン)
住所:ソウル市 龍山区西氷庫路135
電話番号:02-2077-9000
営業時間:(火、木、金)9:00〜18:00(水、土)9:00〜21:00(日、祝日)9:00〜19:00 ※毎週水、土曜日のみ夜間開館あり18:00〜21:00(チケット販売は20:00まで)
休業日:1月1日、毎週月曜日
アクセス:地下鉄4号線「二村駅」2番出口徒歩約3分
ホームページ:http://www.museum.go.kr/site/main/home

<グルメ>

16. 神仙ソルロンタン 明洞店(シンソンソルロンタン ミョンドン店)

Photo credit: Hiro Ueoka「そうだ!海外マラソンを走ろう!」

Photo credit: Hiro Ueoka「そうだ!海外マラソンを走ろう!」

韓国国内に30店舗以上展開しているソルロンタンの人気店です。日本でも人気のある韓国ドラマ『華麗なる遺産』の舞台にもなり注目を集めました。白濁色のソルロンタンは牛肉を長時間煮込んでつくるので胃に優しく、小さな子供から年配の方まで安心して食べられるスープです。
韓国料理は辛味の強いものが多く、胃に負担がかかりやすいですよね。ぜひ、こちらのスープで一休みしてみてください。

神仙ソルロンタン 明洞店(シンソンソルロンタン ミョンドン店)
住所:ソウル特別市中区明洞2街2-2
電話番号:02-777-4531
営業時間:24時間営業
休業日:年中無休
アクセス:地下鉄4号線「明洞駅」6番出口徒歩約7分、地下鉄2号線「乙支路入口駅」5番出口徒歩約8分
支払い方法:ウォン、円、クレジットカード

17. 眞味食堂(チンミシッタン)

Photo credit: Tatsuhiko Miyagawa via flickr cc

Photo credit: Tatsuhiko Miyagawa via flickr cc

ワタリガニの醤油漬け(カンジャンケジャン)の専門店で、素材のワタリガニは本場・瑞山から直接取り寄せています。塩の香りが口いっぱいに広がり、ワタリガニ本来の濃厚な旨味がぎっしり凝縮されています。
味付けはシンプルに醤油、生姜、ネギとシンプルなのがこだわりで、カニの味を活かすよう工夫がされています。基本のおかずと日替わりおかずのメニューがあり、カニと一緒にさまざまな韓国の味を楽しめます。

眞味食堂(チンミシッタン)
住所:ソウル特別市麻浦区孔徳洞105-127
電話番号:02-3211-4468
営業時間:12:00〜15:30(ラストオーダー14:30)、17:00〜21:30(ラストオーダー20:30)
休業日:日曜日、祝日、旧正月、秋夕の連休
アクセス:地下鉄5号線「エオゲ駅」4番出口徒歩約5分
支払い方法:ウォン、クレジットカード

18. モニョキンパ

Photo credit: Republic of Korea via flickr cc

Photo credit: Republic of Korea via flickr cc

こちらのキンパ(韓国式海苔巻き)は、素朴な味わいが評判で多くの人が食べにやってきます。その人気は同じ広蔵市場内に、そっくりなニセモノの店まで出現してしまうほど。
こちらで1番人気のメニュー「麻薬キンパ」は食べやすい1口サイズで、具は人参とたくあんのみ。辛子醤油がいいアクセントになっています。メニューの名前の由来は「麻薬のように手が止まらなくなる」というところからきているそうです。

モニョキンパ
住所:ソウル特別市鍾路区礼智洞235(広蔵市場内)
電話番号:02-2264-7668
営業時間:6:30〜20:00(売り切れ次第終了)
休業日:日曜日、旧正月、秋夕の当日と翌日
アクセス:地下鉄1号線「鍾路5街」駅8番出口徒歩約5分

19. ソソモンヌンカルビチッ・ヨンナムシクタン

こちらの焼き肉屋さんは立って食べるめずらしいスタイルです。創業当時には焼肉屋ではなく、お金の無い人でも気軽に一杯飲める店にしたいという店主の心意気を大切にして、現在でも立ち食いスタイルを続けています。
メニューは牛カルビのみ。お肉が無くなったら店じまいなので、早めに行くことをおすすめします。地元の雰囲気に浸りたい方にはぴったりのお店です。

ソソモンヌンカルビチッ・ヨンナムシクタン
住所:ソウル市麻浦区老姑山洞109-69
電話番号:02-716-2520
営業時間:12:00〜お肉がなくなるまで(20:00〜20:30の間に閉店することが多いそうです)
休業日:1月1日、旧正月、秋夕の当日とその前日、翌日
アクセス:地下鉄2号線「新村駅」7番出口徒歩約5分
支払い方法:ウォン、クレジットカード

20. 土俗村(トソッチョン)

Photo credit: Katsuhito Watanabe「ソウルの美味しいものをたべつくそう」

Photo credit: Katsuhito Watanabe「ソウルの美味しいものをたべつくそう」

韓国人なら誰でも知っていると言われるほどの超有名店です。趣のある韓国の懐かしい風景を見ることができる西村(ソチョン)と呼ばれる地域にあり、25年以上の歴史を持ち、現在は2代目が引き継ぐ伝統あるお店です。
こちらのお店の名物、参鶏湯(サムゲタン)には高麗人参や黒ゴマ、ナツメ、銀杏、秘伝の具材など栄養満点の食材がたっぷり入っていて、口のなかでとろける鶏肉、濃厚なスープの組み合わせに手が止まりません。

土俗村(トソッチョン)
住所:ソウル特別市鍾路区体府洞85-1
電話番号:02-737-7444
営業時間:10:00〜22:00
休業日:年中無休
アクセス:地下鉄3号線「景福宮駅」2番出口徒歩約7分
支払い方法:ウォン、円、クレジットカード

21. セマウル食堂 論峴本店(セマウルシッタン ノニョンポンジョム)

Photo credit: Yukari Kawai「辛い食べ物苦手な女子が韓国食べまくり☆」

Photo credit: Yukari Kawai「辛い食べ物苦手な女子が韓国食べまくり☆」

多くの人で賑わう繁華街とビジネス街の両方の顔を持つ街、江南(カンナム)エリアにある豚プルコギがおいしいお店です。気軽に入りやすい雰囲気の店内では、お肉を捌く様子を間近で見ることができます。
薄く切られた豚肉には甘辛のコチュジャンソースがかけられ、豚肉の肉汁とソースが絡み合い、良い香りが食欲をそそります。

セマウル食堂 論峴本店(セマウルシッタン ノニョンポンジョム)
住所:ソウル特別市江南区論峴洞164-12
電話番号:02-544-3284
営業時間:24時間営業
休業日:旧正月、秋夕の当日のみ
アクセス:地下鉄9号線「新論峴駅」3番出口徒歩約5分
支払い方法:ウォン、クレジットカード

22. モッシドンナ 明洞店(モッシドンナ ミョンドン店)

Photo credit: Fei Chen「グルメ、買い物、満喫いっぱいのソウル!旅行★」

Photo credit: Fei Chen「グルメ、買い物、満喫いっぱいのソウル!旅行★」

行列のできるトッポッキ屋さんとして三清洞(サムチョンドン)で有名なお店の明洞店です。真っ赤なタレがかかっている見た目はとても辛そうですが、実は甘みベースで食べやすいことが特徴です。味は本店とまったく同じと評判で、店内は広く待つことなく席に着けます。メニューには麺類やチャーハンもあるので、ぜひ一緒に注文してみてくださいね!

モッシドンナ 明洞店(モッシドンナ ミョンドン店)
住所:ソウル市中区明洞1街59-25ウォンビルディング2階
電話番号:02-754-0405
営業時間:10:00〜22:00(ラストオーダー21:30)
休業日:年中無休
アクセス:地下鉄2号線「乙支路入口駅」5番と6番の間の出口徒歩約3分
支払い方法:ウォン、クレジットカード

23. ユガネ 明洞店(ユガネ ミョンドン店)

Photo credit: Sachie Abe「2人で韓国旅行◎」

Photo credit: Sachie Abe「2人で韓国旅行◎」

明洞で気軽にタッカルビを食べるならこちらのお店がおすすめです。入っている鶏肉はすべて骨無しでとても柔らかく、絡んでいる甘辛のタレは絶品です。ほかにも新鮮な魚介類を使った海鮮タッカルビ、イイダコがベースのナクチタッカルビなどいろいろなメニューがあります。

ユガネ 明洞店(ユガネ ミョンドン店)
住所:ソウル市中区明洞2街3-1
電話番号:02-3789-3392
営業時間:11:00〜24:00(ラストオーダー23:00)
休業日:年中無休
アクセス:地下鉄4号線「明洞駅」8番出口徒歩約5分
支払い方法:ウォン、クレジットカード

24. 明洞栄養粥、栄養餃子(ミョンドンヨンヤンチュッ、ヨンヤンギョジャ)

黒ゴマやアワビ、野菜などいろいろな種類のお粥を食べることができる老舗です。お粥は注文を受けてから作り始めることをこだわりにしていて、つくりたての美味しさを楽しめるのも魅力です。
めずらしいじゃがいもを材料に使ったもっちりした皮の餃子や石焼きビビンバなどもメニューにあります。健康にもよい、韓国のおふくろの味です。

明洞栄養粥、栄養餃子(ミョンドンヨンヤンチュッ、ヨンヤンギョジャ)
住所:ソウル特別市中区乙支路2街199-58
電話番号:02-755-1328
営業時間:7:30〜21:00
休業日:年中無休
アクセス:地下鉄2号線「乙支路入口駅」6番出口徒歩約5分
支払い方法:ウォン、円、クレジットカード

25. 明洞焼肉専門店(韓牛房)(ハヌバン)

韓国産「1等級A+」の牛肉のみにこだわり専門に扱っている焼肉店です。ほかの店では食べられない希少部位を味わえることでも評判で、観光客や地元の人も多く訪れます。
肉を焼く炭は韓国産のクヌギ炭を使用しているので、ジューシーかつ香ばしい匂いが広がります。ランチやセットメニューもお得なので、ぜひ試してみてください。

明洞焼肉専門店(韓牛房)(ハヌバン)
住所:ソウル特別市中区乙支路2街199-56,2〜3階
電話番号:02-753-5030
営業時間:9:00〜23:00(ラストオーダー22:30)※お粥のみ9:00〜オーダー可。それ以外のメニューは10:00〜からオーダー可
休業日:年中無休
アクセス:地下鉄2号線「乙支路入口駅」6番出口徒歩約2分
支払い方法:ウォン、クレジットカード

26. ウォンダンカムジャタン ミョンドン1号店

Photo credit: travel oriented via flickr cc

Photo credit: travel oriented via flickr cc

美味しい熱々のお鍋を楽しめるお店で、食事としてもお酒の肴にもぴったりです。鍋料理のなかでもとくに、豚の背骨肉と野菜、ジャガイモのぶつ切りがたくさん入った栄養満点のカムジャタンが大人気です。生姜やにんにく、唐辛子で味付けされているので、体もぽかぽかにしてくれます。焼酎にもとてもよく合います!

ウォンダンカムジャタン ミョンドン1号店
住所:ソウル市中区明洞1街34-1
電話番号:02-776-7612
営業時間:24時間営業
休業日:年中無休
アクセス:地下鉄2号線「乙支路入口駅」5番と6番の間の出口徒歩約5分
支払い方法:ウォン、クレジットカード

27. チヤボルクッシ

仁寺洞(インサドン)エリアにある麺と手作り餃子の専門店です。温かいスープの素麺(クッス)や餃子スープ(マンドゥグッ)は、寒い季節に体を温めるのにぴったりのメニューで、地元の人からも人気があります。
牛肉を12時間以上じっくりと煮込み、自家製ダシ汁を加えます。料理と一緒に出される浅漬キムチもスープとの相性が抜群です。

チヤボルクッシ
住所:ソウル特別市鍾路区寛勲洞198-27
電話番号:02-730-0305
営業時間:11:00〜22:00(ラストオーダー21:30)※16:00〜17:30は中休みです
休業日:日曜日、旧正月、秋夕の当日と翌日
アクセス:地下鉄1号線「鐘閣駅」3〜1番出口徒歩約5分、地下鉄5号線「鍾路3街駅」5番出口徒歩約10分
支払い方法:ウォン、クレジットカード

28. ハムチョ・カンジャンケジャン

Photo credit: Republic of Korea via flickr cc

Photo credit: Republic of Korea via flickr cc

まろやかなワタリガニの醤油漬け(カンジャンケジャン)の専門店です。カニの足ももちろん美味しいですが、一番のおすすめは甲羅の身をごはんと混ぜる食べ方です。そのまま食べてもよし、韓国のりに包んで食べても絶品で、韓国ではご飯泥棒と呼ばれるほど愛されている食べ方です。
1人前の定食やコースなど人数や場面に合わせて選べるメニューが豊富です。

ハムチョ・カンジャンケジャン
住所:ソウル特別市中区忠武路2街11-1,サンシャインビルB1階
電話番号:02-318-1624
営業時間:11:30〜23:00(ラストオーダー22:15)
休業日:年中無休
アクセス:地下鉄4号線「明洞駅」9番出口徒歩約2分
支払い方法:ウォン、円、クレジットカード

29. キムブッスン クンナムビチッ

韓国の人々に故郷の台所を思い出させる金物鍋に入れられて出されるチゲは、まさに韓国の故郷の味です。スタンダードな肉や海鮮の入ったもの、辛さ控えめのエゴマとキノコが使われているものなど計5種類から自分の好きなメニューを選ぶことができます。
店内には韓国著名人のサインが書かれた金物鍋のフタが壁に飾られています。

キムブッスン クンナムビチッ
住所:ソウル特別市江南区新沙洞522,新沙アイビル1階
電話番号:02-543-9024
営業時間:10:30〜23:00(ラストオーダー22:30)土曜日10:30〜22:00(ラストオーダー21:30)
休業日:日曜日、祝日、秋夕の連休
アクセス:地下鉄3号線「新沙駅」8番出口徒歩約8分
支払い方法:ウォン、クレジットカード

30. 豆腐工作所 本店(トゥブコンジャッソ ポンジョム)

名前のとおり、こちらのお店では料理に使用する豆腐を毎日手作りしています。ほろりと崩れるおぼろ豆腐や濃厚な豆乳、食物繊維をたっぷりとれるおからなど豆腐に関するメニューを堪能できます。
全羅南道(チョルラナムド)・新安(シナン)の特産であるおからを使用しているので、くちどけが柔らかくまろやかです。豆腐チゲやおぼろ豆腐を使用した定食など魅力的なメニューがたくさんあります。

豆腐工作所 本店(トゥブコンジャッソ ポンジョム)
住所:ソウル特別市江南区新沙洞521-2
電話番号:02-6339-3646
営業時間:10:00〜24:00(ラストオーダー)
休業日:旧正月、秋夕の連休
アクセス:地下3号線「新沙駅」8番出口徒歩約7分
支払い方法:ウォン、クレジットカード

<ショッピング>

31. クァンヒ・ファッションモール

東大門と東大門歴史文化公園の真ん中に建ち、駅からも近くアクセスの良い場所です。こちらのファッションモールにはいろいろな衣類品やバッグを取り扱っているお店がありますが、とくに人が集まるのが地下1〜2階にかけて入っている光煕市場(クァンヒシジャン)で、レザー製品や牛革衣類と小物の専門市場です。
その品揃えの良さは評判を呼び、現在ではアメリカ、ロシア、ヨーロッパなどいろいろな国から多くの人が買い付けにやってきます。値段も安く、掘り出し物を探せば探すほど、発見できます。

クァンヒ・ファッションモール
住所:ソウル市中区新堂1洞777
電話番号:02-2232-2882、02-2238-4352(管理事務室)
営業時間:20:00〜翌5:00
休業日:土曜日5:00〜日曜日20:00、正月、旧正月、夏季、秋夕
アクセス:地下鉄1、4号線「東大門駅」7番出口徒歩約5分、地下鉄2、4、5号線「東大門歴史博物館徒歩:約8分
支払い方法:ウォン、円、クレジットカード ※店舗により異なります
ホームページ:http://www.kwangheesijang.com/

32. デザイナークラブ

ファッションの街、東大門で一際有名なファッションビルで、若く才能あるデザイナーたちが専属で制作・デザインに携わるショップが800店舗以上並んでいるところが特徴的です。
1994年にオープンし、バイヤーをはじめ多くの買い物客が押し寄せます。定番スタイルから最新流行ファッション、個性的なデザインのファッションアイテムまで豊富に揃っています。お洋服が大好きな女性にぴったりです。

デザイナークラブ
住所:ソウル特別市中区新堂洞199-10
電話番号:02-2233-2528
営業時間:20:00〜翌7:00
休業日:土曜日、旧正月、秋夕の連休、夏季
アクセス:地下鉄2号線「東大門歴史文化公園駅」1番出口徒歩約10分
支払い方法:ウォン、クレジットカード※店舗により異なります

33. ロッテ百貨店 本店

Photo credit: jgmarcelino via flickr cc

Photo credit: jgmarcelino via flickr cc

格式ある明洞のランドマーク的デパートといえばやはりこちら、ロッテ百貨店です。海外ブランドを多く取り揃え、化粧品、電化製品、生鮮食料品、レストラン街などありとあらゆるものを置いています。
海外から訪れる人が多いため観光客へのサービスが充実していて、安心してショッピングを楽しめます。明洞でちょっとリッチにショッピングするのにぴったりです。

ロッテ百貨店 本店
住所:ソウル特別市中区小公洞1
電話番号:02-771-2500
営業時間:(月〜木)10:30〜20:00(金〜日)10:30〜20:30※11〜12階のレストラン街は21:00まで(ラストオーダー21:00)
休業日:不定休(月1回)、旧正月、秋夕の連休
アクセス:地下鉄2号線「乙支路入口駅」地下道から地下1階に直結
支払い方法:ウォン、円、クレジットカード

34. doota!(ドゥータ)

Photo credit: .angels. via flickr cc

Photo credit: .angels. via flickr cc

2014年9月に全面改装、リニューアルオープンをして近代的な外装に生まれ変わりました。リニューアル前の店舗数は60ほどでしたが、現在は100店舗へとショップ数も増え人気デザイナーが手がけた商品が並んでいます。インテリアや日用品、コスメショップなども入っていて、いろいろなジャンルの買い物を楽しむことができます。店内の明るくおしゃれなデザインが目を引き、人気を集めています。

doota!(ドゥータ)
住所:ソウル特別市中区乙支路6街18-12,ドゥサンタワー
電話番号:02-3398-3333
営業時間:(日〜木)10:30〜24:00(金・土)10:30〜翌5:00
休業日:夏季休暇、旧正月、秋夕の連休
アクセス:地下鉄4号線「東大門駅」8番出口徒歩約1分
支払い方法:ウォン、クレジットカード
ホームページ:http://www.doota.com/index.do

35. LOTTE FITIN(ロッテ・フィットイン)

Photo credit: Republic of Korea via flickr cc

Photo credit: Republic of Korea via flickr cc

韓国の大手流通企業、ロッテグループが運営するファッションビルです。韓国のファストファッションから海外高級ブランド、コンビニや美容室、スポーツショップなど年齢や性別を問わずショッピングしたくなるスポットです。
3階には、ファッションストリートとして有名なカロスキル、弘大(ホンデ)、明洞(ミョンドン)の人気店を集めたゾーンがあり、見ているだけでもワクワクします。

LOTTE FITIN(ロッテ・フィットイン)
住所:ソウル特別市中区乙支路6街21-31
電話番号:02-6262-4000
営業時間:地下3階〜地下6階11:00〜24:00、食堂街(7〜8階)11:00〜23:00、PUB(7階8mile)11:00〜23:00 ※地下2階〜地上4階は木、金、土曜日のみ翌2:00まで営業
休業日:旧正月、秋夕の当日
アクセス:地下鉄2号線「東大門歴史文化公園駅」11、12番出口直結
支払い方法:ウォン、クレジットカード

<おすすめ!厳選ソウル旅行記3選>

グルメ

1. 「韓国ソウル弾丸の旅!おいしいもの&お買いもの天国」Narumi Teraharaさん

Photo credit: Narumi Terahara「韓国ソウル弾丸の旅!おいしいもの&お買いもの天国」

Photo credit: Narumi Terahara「韓国ソウル弾丸の旅!おいしいもの&お買いもの天国」

旅行の楽しみのひとつはやっぱり美味しいごはんですよね。こちらのログブックは有名料理店の料理を多く紹介しています。サムゲタンやお粥、焼き肉といった韓国グルメが満載です。店内の写真も載っているので、お店の雰囲気もわかりますよ!

ひとり旅

2. 「気の向くままに☆夜景も歴史も観光も満喫!ソウル街歩きひとり旅♪」Masumi Yoshimuraさん

Photo credit: Masumi Yoshimura「気の向くままに☆夜景も歴史も観光も満喫!ソウル街歩きひとり旅♪」

Photo credit: Masumi Yoshimura「気の向くままに☆夜景も歴史も観光も満喫!ソウル街歩きひとり旅♪」

韓国は治安もいいので、ぶらりと一人旅するのにもぴったりです。崇礼門のライトアップを見に行ったり、清渓川のまわりをお散歩したりと自由気ままな旅を記録したログブックです。世界文化遺産の昌徳宮など観光名所の紹介もされています。

女子旅

3. 「土日で韓国へ!弾丸女二人旅【韓国・明洞(Korea)】」Momo Naganoさん

Photo credit: Momo Nagano「土日で韓国へ!弾丸女二人旅【韓国・明洞(Korea)】」

Photo credit: Momo Nagano「土日で韓国へ!弾丸女二人旅【韓国・明洞(Korea)】」

こちらのログブックは明洞の街並みを写真と一緒に楽しく紹介しています。道端のファッションアクセサリーの露店や地下鉄駅のなかにある古着屋さんなど、女子ならではの目線でレポートされています。
最後には韓国のおみやげの写真も載っていて、韓国への旅行を予定している女性におすすめです。

おわりに

韓国のおすすめ観光スポット、グルメ、ショッピングモールをご紹介しました。すぐお隣の国なので、弾丸トラベルで楽しむこともできますね。リーズナブルな価格のスポットも多いので、ぜひ気軽に旅してみてくださいね。

ライター:Ayaka Komiyama
Photo by: Fei Chen「グルメ、買い物、満喫いっぱいのソウル!旅行★」

関連旅行記

*Mariho Kataoka「3泊4日年末韓国!」
*tabitabi parsley「2010.4 食い倒れ姉妹が行く もぐもぐソウル」
*Guarini Letizia「アジアにヨーロッパの雰囲気ーソウル」

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
Compathyマガジンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。