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2015年のクリスマス、ファブレットからのアクティベーションが27%も増加(Flurry調査)

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米国のアプリ調査会社 Flurry が 2015 年のクリスマスにおけるモバイルデバイスのアクティベーション数・アプリインストール数に関する統計データを公開しました。クリスマスは 1 年の中で最も購入数が多いので、毎年、普段よりもどれくらい多かったのかに注目されています。端末のアクティベーション数(≒ 購入数)自体は公開されていませんが、クリスマスに行われたアクティベーションの 49.1% を Apple 製品が占めていました。半数が iPhone や iPad だったようです。次に多いのは Samsung 製品の 19.8% です。また、興味深い点として、昨年よりも iPhone 6 Plus などのファブレットが 27% も増えていたこと。ファブレットの増加に伴い、通常のスマートフォンやタブレットの割合は現象しました。Android に至っては半数となる 50% がファブレットからのアクティベーションでした。Apple 製品の方は 12% がファブレットでした。米国市場におけるアプリのダウンロード数は 12 月 1 ~ 21 日までの平均よりも 120% も増えていたそうです。Source : Flurry

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