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里帰りでよかった!難産、そして産後チアノーゼで意識不明に…。意識を回復させたのは、実母からの声がけでした

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私の妻は5歳年上の姉さん女房。

妊娠が発覚したのは、私が25歳、妻が30歳の時でした。

高齢出産を意識し始めた頃の懐妊の知らせでしたので、家族で泣いて喜んだ事をつい最近の事のように思い出します。

私が出張が多い仕事をしている事もあり、里帰り出産を決断しました。

特に妻はツワリが酷く、妊娠中毒症も引き起こしていたこともあり、実母の元の方が私自身も安心できました。

分娩の立ち会いにはいくつかの条件が提示されます。

病院側で決めているのか、自治体ごとに異なるのかは不明ですが、妻の実家、青森県では分娩に立ち会いできる身内は「1名のみ」という事でした。

タイミング悪く、出産予定日が出張の日程とモロかぶり!

私自身、血を見るのが苦手なこともり、妻の母に立ち会いをお願いしました。

後日、陣痛が始まってから40時間の難産だったと聞きました。

また、無事に出産を終えた後にもトラブルが待っていました。

妻がチアノーゼを起こし、30分ほど意識不明になったそうなのです。

助産師の皆さんが必死に声掛けをしますが、苗字が変わって呼ばれるのは、まだ不慣れな頃だったためか、反応がほとんど無かったそうです。

しかし、義母の声は「実の母の声」です。

小さい頃から聴きなれた声ははっきりと聞こえたようで、それで意識を回復したそうです。

産後のチアノーゼでそのまま他界される妊婦さんも少なくないそうです。

里帰り出産だったからこそ、義母の立ち会いが可能となり、今の幸せがあるのだと実感しました。

もう早いもので、可愛い娘も2歳。

お盆と正月には青森県に帰りますが、病室がとなりだった妊婦さんや、助産師のみなさんとも未だに仲良くお付き合いできているそうです。

里帰りならではの特徴なのではないかと思います。

最後に、これからパパになる方へ。

妊娠中よりも産後の方がママは大変。

授乳など、男には代わってあげられることが出来ない仕事の山積みです。

特にうちの娘は生後6ヶ月まで夜泣きが酷く、妻の睡眠時間は長くて3時間といったところでした。

なので、家事のほとんどは私がやるように心がけています。

子どもは、パパのお手伝いが大好きです。

パパが家事をすれば、必然的に子どもも手伝います。

エラそうにいいましたが、私もまだパパ2年生。

色々手探りだらけの育児、焦らず子供ともに成長していきたいです。

著者:よっしー

年齢:27歳

子どもの年齢:2歳

頼れる姉さん女房と、天使のような娘と毎日楽しい日々を過ごしています

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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