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人生の大きな選択に迷ったとき思い出してほしい、7つの考え方

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幾度となく訪れる人生の選択ですが、このまま自分の直感を信じて進んでいっていいのか、はたまた、いまは留まり現状維持に努めた方がいいのか、迷ってしまうことってありますよね。しかし、悩んでいる時間が長くなればなるほど、新たな道を進むチャンスを失ってしまうもの。そこで実体験から得た、人生の大きな選択に迷ったときにすべきことをお伝えします。

一度、迷いから遠ざかってみる

迷いから目をそらさずにいると、余計に自分の気持ちがわからなくなってしまうことも。そのため、一度迷っている物事から遠ざかってみるといいでしょう。ひとり旅をしてみたり、趣味を楽しむなどして、ほかのことに夢中になっているうちに、自然と自分の迷いを俯瞰できるようになり、答えが見えてくることもありますよ。

あえて難しい方を選択する

“この道を選んだら辛いかもしれない”と思う道をあえて選択するのもいいでしょう。たった一度の人生ですから、人生の冒険者となり、思い切って難しい方を選択するのです。難しい方を選択した結果、苦労したけど、これまでの人生では想像できなかった経験ができたり、素晴らしい人脈を築けた、なんて話もよく聞きます。リスクある選択をしない限り、得られないものがあることは確かでしょう。

信頼できる人生経験豊富な人に相談する

人生の大きな選択に迷ったときは、考えなしに人に相談しない方が絶対にいいです。間違ったアドバイスをされて、時間の無駄を感じてしまうかもしれません。相談するのなら、信頼できる人生経験豊富な人に限ります。そのような人であれば、あなたのためを本当に思ったアドバイスをしてくれるはずですよ。

過去の失敗を振り返る

人間は過去の記憶に操られているといっても過言ではありません。過去に失敗した選択を二度としないように、自己防衛本能が働くのですね。でも、一度や二度の失敗は、失敗とは言えません。失敗がなければ成功はありえないのですから・・・。もしもう一度トライしようかどうか迷っているのなら、過去にどうして失敗したのか振り返り、やり方を変えてもう一度トライする道を選択するといいでしょう。数回失敗したからといって、次も失敗するとは限りませんよ。

どっちを選択すれば満足できるか考える

人生の大きな選択をするとき、意外と邪魔になるのが損得勘定。もちろん、現時点で選択した結果、予想される損得を考えることも大事なのですが、それだけを重視して選択してしまうと、心の満足度が下がってしまうかもしれません。後悔の少ない人生を送るためにも“絶対にやりたい!”“挑戦したい”“興味がある”と心が浮き立つ方を選択することも大事です。

ただひたすら直感を信じる

直感とは過去の経験の積み重ねだとも言われていますよね。大きな人生の選択において、直感が“こっちの道を選択した方がいい”と言っているようなら、それを素直に受け入れるのもいいかもしれません。意外と直感が指し示す選択が正しかったということも多いものです。また、直感を得たいのなら、ひとり静かな場所で過ごす時間を作ることをおすすめします。海や山といった自然と触れ合うのも効果的ですよ。

今後やりたいことを紙に書き出す

紙に書くことで、脳の整理ができ、冷静に自分を振り返ることができます。今後やりたいことについて紙に書き出せば、どっちの選択をした方がいいのかがおのずと見えてくるでしょう。ただし、紙に書き出すときは、本音をつづってください。誰にも見せない紙ですから“ありえないだろう”と思うくらいのやりたいことをつづっても構わないのです。むしろガンガン書いちゃってください。きっと選択すべき道がわかってくるはずですよ。

人生の大きな選択に迷うと、何も手につかなくなってしまうこともあるでしょう。そんなときは、ぜひ今回ご紹介した方法を試してみてくださいね。

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