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日本男児よ、目を覚ませ。ラテン男から学ぶ国際恋愛テクニック

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ラテンの国メキシコ。 街中を歩くと、そこら中でチュッチュ、チュッチュしてます。

目の前歩いてるカップルもベンチで座ってるカップルもみんな。BARなんか入っちゃったらもう、アツアツです。

今回は、そんなメキシコに滞在している筆者が目にした、肉食系ラテン男児たちが実践している現地の「恋愛テクニック」についてをご紹介したいと思います。

草食男子と呼ばれる日本男児よ、目を覚ましてください。

 

可愛い子には連絡先聞いて当たり前

photo by ANTHONY DELANOIX

初対面の子に連絡先聞いたら下心あるんじゃないかって思われるかもとか考えちゃうそこの男子。

女性に失礼です。メキシコでは可愛い子に連絡先聞かなきゃいけないんです。大事なことなのでもう一度言います。

“可愛い子には連絡先を聞かなければなりません。” 

道に迷ったりした時は可愛い子に道を聞くのといっしょに連絡先も聞いちゃいましょう。

日本では眉をひそめると思われがちですが、こっちの子はそういうのが当たり前だと思っているので、全く問題ありません。

 

あるメキシコ人男友達は、”あの子かわいくね?”と店の前にいた若い女の子を見つけるなり、すかさず連絡先聞きに行ってくるわ!とあっという間にゲット。流石です。

 

連絡はマメに

 

photo by picjumbo

連絡先がGETできたら次はメッセージです。ここで大切なのがメッセージは毎日とるということ。

日本語でもスペイン語でもマメにすることが一番大事です。というのもメキシコ人は(南米人も)ほぼ1日中Facebookやらメッセージやらやっています。

仕事中もずっとやってる人達です。こっちの女性はメッセが来ないと、すぐに”私に興味ないのか”と思うそうです。

“時間がなくてもメッセージ”メキシコでの合言葉です。

 

南米の男性は仕事をしていても愛する人にはメッセージを送ります。負けてなんかいられません。

僕自身、ある好きなメキシコ人の女の子とメッセージをやり取りしていたとき、毎日メッセージはしてたし、やり取りしてる方だと思っていました。

しかし、後日その子のルームメイトから、”彼女、あなたが自分の事興味ないって心配してたわよ”と言われてから積極的にしなきゃと思わされたこともあります。

 

デートには何度も誘え

photo by DAVIDE RAGUSA

ということで、メッセージもそこそこやったら即デートに誘いましょう。うだうだメッセしてても何も始まりません。スピード勝負です。

そこで大事なのが、1度や2度断られたくらいでへこたれないこと。押してダメなら引いて待つとかメキシコでやると相手にされません。

1度断られたくらいでへこむような男はメキシコではチキン野郎と言われます。

そして1度デートに誘えたらもうこっちのもんです。男性と2人きりで会うということはこちらに興味があるというサイン。

 

恥ずかしいくらいのサプライズをする

photo by picjumbo.com

さて、デートに誘えたら次はどんなデートをしようかということですが、そこはお任せします。カフェでゆったりしてもいいですし、ちょっと高級そうなレストランで優雅にランチなんかもいいですね。

そしてメキシコのデートで欠かせないのが”花”。

メキシコでは大切な人に花を上げることがとても大切です。

もらった女性はとても喜びます。たまに公園なんかで花束を背中に隠して、女性の前にひざまずいてプレゼントしてたりします。日本では滅多に見られないこの光景もメキシコではよくあります。

先日、知人の日本人女性が実際にされた話です。

日本語の全くわからないメキシコ人の友達から、路上で彼がいきなり上着を脱ぎ始め、どうしたのかとぽかーんとしていたら、”すき”と書かれた白Tシャツとバラの花束で告白されたそうです。なんという勇気…

 

まとめ

photo by Igrahim Asad

 はてさて、いかがだったでしょうか。

太陽とラテンの国メキシコ。とても可愛い子が多いメキシコ。「言わなくても分かるでしょ」とか「恥ずかしいよー」とか言ってたらメキシコ人女性は振りむいてもくれません。

メキシコに限らず南米に来たらそこまでするかくらいの愛情表現で女の子を口説いてみてください。もちろん、デートの際は花を忘れずに。

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