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トラブル続きの妊娠生活。なんとか出産に至るも、ヘルニアの痛みで踏ん張れず。鉗子分娩に切り替え産道が裂ける!

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初産です。妊娠発覚から沢山トラブルがありました。

子宮外妊娠の疑い、風疹の疑い、妊娠糖尿病の疑い、最終的には臍帯の捻れが強いことと胎盤が人より小さい事でお腹の中の環境が悪くベビーが育たない状態でした。

16週に入った頃からウテメリンを処方され、自宅で安静生活で出産前日までトイレ、シャワー、食事以外はベッドの上でした。

臨月からは薬がないので、入退院のくり返し。

幸い予定日前日の検診で2300グラムくらいあるとのことで次の日入院し促進剤を使用し出産することになりました。

医師からは、ヘルニアの事と、ベビーが小さいので緊急で帝王切開があるかも知れないと言われました。

その日、自宅に帰るとおしるし。夜には前駆陣痛がありました。

間隔が狭くなったら病院にと思い、入院セットを玄関まで運んでベッドに戻ったら痛みが遠のいてしまいました。

予定通り予定日に入院しました。

入院の際の内診でおしるしは高位破水だったと判明。

自発的な陣痛を24時間待って来なかったら促進剤になるとの説明を受けました。

結局自発的な陣痛は来ず、促進剤を翌日に始めました。

始めてからすぐに陣痛が始まり痛みが強くなり、間隔が狭まり、投与開始から6時間後に子宮口全開で分娩台に上がりました。

しかし、分娩台に上がった時点でヘルニアの痛みが最高潮に。

陣痛というよりも腰の骨を折られるような感覚が襲い息むと脚が震えだし踏ん張れない状態に。

姿勢を変えて何度もチャレンジしましたが、30分を超え、ベビーの呼吸が苦しくなってきてしまったため、鉗子分娩に切り替わりました。

鉗子分娩に切り替わってあっという間に産まれましたが、産道が避けてしまい産後の処置で沢山縫いました。

案の定3日間は歩けず、車いす生活。

幸いにベビーは小さくGCUに入院だったため夜中の授乳がなく日中車いすで通えたので助かりました。

支えなしに自力で歩けるようになったは退院の日でした。

それでもノロノロ歩きでした。

出産は楽でしたが、産後の代償は辛かったです。

著者:くる

8/31に、2276グラムの小さな天使が生まれました!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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