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EGOIST、初の5大都市ツアーファイナルで感涙&初の台湾公演を発表

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ryo(supercell)がプロデュースを手掛ける架空のアーティストEGOISTが、ツアーファイナルをZeppTokyoで実施した。

副題として、「re*virth」が掲げられたツアーファイナルは、これまでのセットリストを逆(リバース)にして披露していくという演出が施され、本編のツアーとは一味違った内容となった。

5大都市計6回公演を終えたchellyは、今回のツアーを振り返り、「本日、2015年歌い納めです。このツアーを通して、全国5箇所回ってきましたが、各地各地で想い出をたくさんいただきました。そしてまた、ファイナルでここ東京に戻ってきて…感無量です。私も進化している実感がありますし、何よりもみなさんの進化も凄いです!この盛り上がり凄い!ありがとうございます。」と語り、自身の成長も実感していることと、何よりもファンへの感謝を伝えた。

アンコールでは、このツアーとともに“アンセム”として成長した楽曲「1.4.2」を披露すると、会場はこの日1番の一体感に包まれた。

また、ライブ中には、来年2016年3月に実施されるの台湾ワンマンライブの実施が発表となった。これまで「ASIA TOUR」と題して海外でワンマンライブを行っているが、香港・シンガポール・上海に次いで、台湾は4ヶ国目となる。

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EGOIST オフィシャルサイトhttp://www.egoist-inori.jp/
EGOIST OFFICIAL FC「EGOISTix*fam」https://egoist-fc.jp/
supercell公式サイトhttp://www.supercell.jp/

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