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温泉銭湯の街で、地元の人の日常に浸る・・・。東北のおすすめ「温泉銭湯」11選

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銭湯は、その街に暮らす人々の家の一部のようなものです。だからこそ、ヨソ行きではない、その街の素顔に出会えます。

地域に根付き人々に愛される温泉の満ちた銭湯を訪れ、その土地の日常に触れる情緒トリップへ出かけましょう。

地元で愛される、東北でおすすめの「温泉銭湯」をご紹介します。

1.【青森】はちのへ温泉

体を芯から温める「熱の湯」でハードワークの疲れを癒す。

地下1000mから湧き出す温泉は、保温効果の高さに定評あり

17世紀から漁業の街として栄え、現在も日本有数の水揚げ量を誇る八戸。海の男御用達の温泉銭湯が、早朝5時から良心価格で営業中です!体をポカポカと温めるナトリウム塩化物泉は、通称「熱の湯」とも呼ばれ、海の男たちに親しまれています。

体を芯から温めて、ハードワークの疲れを癒やすのが海の男の日常。地下1000mからひく、源泉温度47.9度の温泉をかけ流し(一部温度調整のため加水)にした湯船のほか、2種類のサウナも人気です。 フェリーふ頭から車で15分ほどのロケーション。

湯量豊富な天然温泉で満たされた100%源泉かけ流しの湯船に浸かり、海から戻ったばかりの漁師さんたちとの会話を楽しめます。漁師町、八戸ならではのひとときが過ごせます。 はちのへ温泉

TEL/0178-27-3337

住所/青森県八戸市尻内町島田17-5

営業時間/5時~22時

定休日/なし

料金/大人420円、小学生150円、小学生未満60円

交通/JR八戸駅より徒歩15分

「はちのへ温泉」の詳細はこちら

2.【青森】長寿温泉

毎分600リットルが湧出する、豊富な天然温泉を100%源泉かけ流しで。

毎分600リットルと豊富な湯量を誇る温泉の優しい肌触りが特徴の長寿温泉。樹齢百年ヒバの木をくりぬいた名物風呂「ひばの湯」や大浴場にかけ流しにされています。38.5℃の源泉が体に優しく染みて、癒されます。他に、ジェットバスやサウナなども備えており、朝風呂文化の根付く、漁師町八戸の贅沢な湯浴みを楽しめます。 「ひばの湯」や大浴場のほか、ジェットバスやサウナなども備える施設

長寿温泉

TEL/0178-28-4126

住所/青森県八戸市下長3-21-11

営業時間/5時~23時

定休日/なし

料金/大人420円

交通/JR本八戸・八戸駅よりタクシーで10分

「八戸あさぐる」を使えば、

早朝営業の銭湯&港町の朝市を楽ちんにめぐれる!

あさぐるとは、八戸市内の参加ホテルに宿泊のお客様を対象に、八戸の朝を満喫できる乗合タクシーツアーです。これがあれば、早朝営業の銭湯&港町の朝市をめぐってくれるので交通にも困らず。八戸のご当地をめぐり朝から元気になろう! ■TEL/0178・41・1661(八戸観光コンベンション協会)

住所/青森県八戸市各所

時間/朝6時頃出発、8時30分~9時頃帰着

休み/年末年始、第2土、1月~3月中旬の日

料金/八戸市中心街ホテル発着3100円、八戸駅前ホテル発着4300円

注意/八戸市内の「八戸あさぐる」参加ホテル宿泊者限定

「八戸あさぐる」の詳細はこちら

3.【岩手】花巻温泉 蓬莱湯

地元の人々が湯治に通う、広々とした共同浴場。

ホテル花巻に併設されたユニークな共同浴場「蓬莱湯」には、手頃な料金で温泉が楽しめることから、湯治客も多数訪れます。地元の人々とのふれあいも楽しめる広々とした共同浴場です。 花巻温泉 蓬莱湯(ほうらいとう)

TEL/0198-37-2180

住所/岩手県花巻市湯本1-125

営業時間/6時30分~21時(火は14時~)

定休日/不定

料金/大人390円、3歳~小学生150円

車/東北道花巻ICより7分

「花巻温泉 蓬莱湯」の詳細はこちら

4.【秋田】鶴峯館

栗駒の奥深い山々に抱かれた温泉宿。

秋田県の南部、豊かな自然に包まれた小安峡にある温泉宿「鶴峯館」では、日帰りでの入浴も可能です。日帰り入浴は500円と、銭湯並みに手軽な料金も魅力です。無色透明で優しい肌触りの湯を楽しんだ後は、近くの牛乳工場で生産される地牛乳を味わえます。銭湯好きの心をくすぐる、この土地でしか味わえない「地牛乳」。腰に手を当てて、グビッといきましょう! 鶴峯館

TEL/0183-47-5335

住所/秋田県湯沢市皆瀬小湯ノ上3-14

営業時間/日帰り入浴10時30分~15時

料金/日帰り入浴大人500円、子ども300円

車/横沢横手道路湯沢ICより車で40分

「鶴峯館」の詳細はこちら

5.【秋田】栗駒フーズ

銭湯好きなら必見!東北、栗駒山麓の水で育った地牛乳を味わう。

皆瀬牧場で、栗駒山麓の美味しい水を飲んで育った乳牛のミルクを使った乳製品を製造・販売しています。毎日牧場で搾乳し、翌日午前中に瓶づめにすることで、新鮮な牛乳に仕上がっています。温泉熱を利用した低温殺菌処理を行うことも、同社ならではの特徴です。昭和30年代に銭湯に置かれるようになってから、欠かせない存在になった牛乳。昭和のノスタルジーに満ちたこの空間、「銭湯」の名脇役を味わい尽くしましょう。 水や飼料にこだわって生産される新鮮な牛乳は、ほのかな甘みが特徴。

栗駒フーズ

TEL/0183-47-5859

住所/秋田県湯沢市皆瀬字桂沢81-1

営業時間/8時30分~17時30分

定休日/日

料金/栗駒高原牛乳500ml410円

車/横沢横手道路湯沢ICより車で40分

「栗駒フーズ」の詳細はこちら

6.【宮城】鳴子温泉 滝の湯共同浴場

1000年の歴史を持つ、鳴子温泉神社の御神湯。

鳴子温泉発祥のシンボルとして、古くから愛され続ける滝の湯共同浴場。総ヒバ造りの美しい湯船を満たすのは、1000年の歴史を持つ鳴子神社の御神湯です。柔らかな肌触りの白濁湯で、身も心も癒されます。JR鳴子温泉駅より徒歩5分という便利な立地もおすすめのポイント。旅の途中に、旅の終わりに、ゆっくり落ち着ける温泉です。 鳴子温泉 滝の湯共同浴場

TEL/080-9633-7930

住所/宮城県大崎市鳴子温泉字湯元84

営業時間/7時30分~22時(最終受付21時30分)

定休日/不定

料金/大人150円、0歳~小学生100円

交通/JR鳴子温泉駅より徒歩5分

「鳴子温泉 滝の湯共同浴場」の詳細はこちら

7.【宮城】秋保温泉 共同浴場

体の奥からぽかぽかに!お寺の横の隠れた名湯。

秋保温泉街の守護寺・泉明寺の隣に佇む小さな共同浴場、その名も「秋保温泉共同浴場」。かつては秋保温泉の元湯の役割を果たしていた温泉で、泉質の良さは抜群。体が芯から温まる、お寺の横の隠れた名湯です。 秋保温泉共同浴場

TEL/022-398-2774

住所/宮城県仙台市太白区秋保町湯本薬師100

営業時間/8時~21時30分

定休日/第4水

料金/300円

交通/秋保温泉湯元バス停よりすぐ

「秋保温泉共同浴場」の詳細はこちら

8.【福島】飯坂温泉

東北屈指の歴史を誇る奥州三名湯のひとつ。

東北屈指の歴史を誇り、松尾芭蕉も訪れた温泉地は、宮城県の秋保温泉や鳴子温泉とともに「奥州三名湯」に数えられています。温泉街のシンボル「鯖湖湯」を筆頭に9つの共同浴場と3つの足湯が点在しています。観光客でもすべての施設を利用できるので、外湯巡りを楽しめます。

また近くにある、「餃子の照井」では、飯坂温泉で半世紀以上にわたって愛されている名物、円盤餃子を楽しめます。

温泉巡りに名物餃子を、奥州三名湯のひとつ飯坂温泉で堪能しましょう。

✳︎外湯リスト✳︎

❶ 鯖湖湯 ❷ 切湯 ❸ 導専湯 ❹ 波来湯 ❺ 大門の湯 ❻ 八幡の湯 ❼ 十綱の湯 ❽ 仙気の湯 ❾ 天王寺穴原湯 飯坂温泉

TEL/024-542-4241(飯坂温泉観光協会)

住所/福島県福島市飯坂町十綱町3

営業時間/6時~22時

定休日/金額等は共同浴場により異なる、要問合せ

「飯坂温泉」の詳細はこちら

9.【山形】蔵王温泉

大自然のなかで、強酸性の硫黄泉。お肌ツルツルに。

標高約900mに位置し、古くから湯治場として発展してきた蔵王温泉。東北随一の強酸性を誇る硫黄泉は「美人づくりの湯」としても人気です。温泉街には「上湯」「下湯」「川原湯」の3つの共同浴場が点在しており、特に川原湯は湯船の下から源泉が自噴する贅沢な造りとなっています。近くには、「スノーモンスター」の愛称で知られる樹氷を見学できる蔵王ロープウェーもあり、湯治場風情溢れる共同湯は登山や雪遊びで冷えた体を温めるのに最適です。200円という安価で肌にも懐にも優しい。 蔵王温泉

TEL/023-694-9328(蔵王温泉観光協会)

住所/山形県山形市蔵王温泉

営業時間/6時~22時

定休日/なし

料金/大人200円、小人100円 ※翌年3月まで、10日・20日・30日は無料

交通/共同浴場により異なる

「蔵王温泉」の詳細はこちら

10.【山形】赤湯温泉

開湯900年の湯治場に点在する4つの外湯を湯巡り。

赤湯温泉は、開湯900年という長い歴史を持ち、古くは米沢藩の湯治場としても知られた古湯です。ノスタルジックな風情が残る温泉街には4軒の共同浴場があり、のんびりと外湯めぐりを楽しめます。温泉街に点在する4つの外湯。入浴料金は、赤湯元湯のみ200円でその他100円。100円玉を5枚握りしめて外湯めぐりへ! 赤湯温泉

TEL/0238-43-3114

住所/山形県南陽市赤湯754-2(赤湯温泉旅館協同組合、ゆーなびからころ館内)

「赤湯温泉」の詳細はこちら

11.【山形】銀山温泉共同浴場 かじか湯

大正ロマン漂う温泉地で、愛され続ける素朴な共同湯。

銀山温泉に3つある共同浴場のなかで最も歴史が古いのがココ、「かじか湯」です。大正ロマン漂う温泉地で愛され続ける素朴な共同浴場です。源泉温度63度の湯がかけ流しにされているため、温度調節は必須。銀山温泉に訪れたら、この歴史ある湯を体験してみましょう。 銀山温泉 かじか湯

TEL/0237-28-3933(銀山温泉観光案内所)

住所/山形県尾花沢市銀山新畑

営業時間/8時~19時

定休日/なし

料金/300円

車/東北中央道東根ICより1時間

「銀山温泉」の詳細はこちら

まとめ

いかがでしたか。長い歴史のある湯、地元の人々から愛される湯、人々とのふれあいが楽しめる湯など、失われつつある古き良き時代の日本が今も続いているような気がします。そんな魅力が満載の共同浴場を巡れば、心も体もポカポカですね。

※この記事は2015年12月時点での情報です

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