体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ももクロ、クリスマスライブを雪のスキー場で開催 アー写・新トレーラーも解禁

ももクロ、クリスマスライブを雪のスキー場で開催 アー写・新トレーラーも解禁

Photo by HAJIME KAMIIISAKA+Z
ももいろクローバーZが12月23日、24日、25日に群馬県・軽井沢スノーパークにて「ももいろクリスマス2015 〜Beautiful Survivors〜」を開催し、3日間で会場に17,540人、25日にZepp東京・名古屋・なんば大阪の他、全国20の映画館で開催したライブビューイング会場に9,498人、述べ27,038人を「ももいろクリスマス2015」に動員した。

「ももいろクリスマス2015 〜Beautiful Survivors〜」DAY1 ライブ写真

「ももいろクリスマス2015 〜Beautiful Survivors〜」DAY2 ライブ写真

「ももいろクリスマス2015 〜Beautiful Survivors〜」DAY3 ライブ写真

「ももいろクリスマス」とは今年で6回目の開催となる、ももいろクローバーZによるクリスマス恒例ライブ。今年はももクロ史上初となる、冬のスキー場ライブ開催。ライブは群馬県・軽井沢スノーパークで開催期間中にはライブ中の最低気温が-1.4℃と氷点下を下回り、ステージに真っ白な雪が降り注ぐスキー場ならではのクリスマスライブとなった。

ゲレンデに設営されたライブステージに集結したファンが、普段とは異なるライブに期待を寄せる中、オープニングムービーがステージモニターに映し出される。ムービー上で発せられたリーダー・百田夏菜子による「Beautiful Suvivors!絶対生き残れよー!」という掛け声が終わると「PRIDE」のテーマがゲレンデ中に鳴り響き、早くも会場のボルテージは高まり始め、ももいろクローバーZのメンバーがケイ・グラント、レニー・ハートによるメンバーコールと共に登場すると、寒さを吹き飛ばすかのような大歓声と共に「ももいろクリスマス2015 〜Beautiful Survivors〜」の火蓋が切って落とされた。

オープニングやライブ中にはスノボーダーチームとして世界最長のキャリアを持ち、攻撃的で命知らずの超人的なパフォーマンスで世界中にファンを持つ「FIRST CHILDREN」によるビッグエアーが次々とパフォーマンスされ、ゲレンデをイメージした衣装に身を包んだももいろクローバーZがライブ中に雪合戦をしたりするスキー場ならではの特別なライブが行われた。

幕間ではスキーとスノーボードのビッグエアーコンテスト「ももいろクリスGAME 2015 in 軽井沢スノーパーク」も開催。プロスキーヤー、プロボーダー、そしてオリンピックを目指すキッズライダーらが参加したこのコンテストは23日に1回戦を、24日に準決勝を、本日25日には決勝戦FINAL BATTLEを3日間にわたり開催され、兼高典生選手が初代王者に輝いた。

ライブ終盤には12月23日に配信限定で販売された「ももいろクリスマス2015」テーマソング「今宵、ライブの下で」も披露された。「今宵、ライブの下で」はiTunesの総合ソングランキングに於いて、ももクリ開催期間中1位も獲得している。

アンコールには「overture 〜ももいろクローバーZ参上!〜」がゲレンデに鳴り響き、ゲレンデ上からスキーを装着した佐々木彩夏とメンバーがステージに向けて滑り降り、「JUMP!!!!!」を雪合戦と共に、「黒い週末」をFIRST CHILDRENによるビッグエアーと共にパフォーマンス。3日間に渡る「ももいろクリスマス2015」のラストは「白い風」と共に締め括られた。

3rdアルバム「AMARANTHUS」アーティスト写真
4thアルバム「白金の夜明け」アーティスト写真
なお、終演後にももいろクローバーZのオフィシャルサイトでは3rdアルバム「AMARANTHUS」、4thアルバム「白金の夜明け」のアーティストビジュアル及びアルバムのTEASER映像第3弾が公開された。12月31日に開催される年越しライブ「第1回 ももいろカウントダウン 〜 ゆく桃くる桃 〜」、そして来年控える2枚のニューアルバムとドームツアーに期待が高まるばかりだ。

ももいろクローバーZ 「AMARANTHUS / 白金の夜明け」TEASER #3

1 2次のページ
Musicman-NETの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。