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【深ヨミ】Flower、最新SGと前作の地域別売上げ傾向

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 12月28日付Billboard JAPAN週間セールスシングルチャート“Top Singles Sales”では、Flowerのニューシングル『瞳の奥の銀河(ミルキーウェイ)』が同チャートの自身最高位となる2位に入った。

 『瞳の奥の銀河(ミルキーウェイ)』は、表題曲がTVアニメ『金田一少年の事件簿R』に起用されたFlowerの11枚目のシングルで、前シングル『Blue Sky Blue』より3倍以上初週セールスを伸ばした形だ。Flowerの注目度が上がっていることに加えて、リリースに合わせた露出の増加、大型タイアップも巧みに使いビッグセールスをあげたと言えるだろう。SoundScan Japanのセールスデータから同作の店舗での売上げ地域順を見てみると下記のようになる。
『瞳の奥の銀河(ミルキーウェイ)』
1位:大阪
2位:愛知
3位:神奈川
4位:埼玉
5位:兵庫
6位:東京
7位:茨城
8位:北海道
9位:新潟
10位:千葉
 多くの作品で1位になる東京が6位となり、1位は大阪という結果になった。前作でも同様の結果になるのかさらに調査した。
『Blue Sky Blue』
1位:東京
2位:神奈川
3位:埼玉
4位:大阪
5位:愛知
6位:北海道
7位:千葉
8位:福岡
9位:茨城
10位:兵庫
 前作では、東京が1位で大阪は4位という結果だった。前作から今作までの約6か月の間で東京以外の地域で大きくファンの数を伸ばしたと言えるだろう。次作でもこの傾向が続くのか注目した。

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