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外国人が日本の冬で体験してみたい7つのこと

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四季折々、季節ごとの楽しみが豊富な日本。日本人にとって当たり前の冬の風物詩でも、海外から日本に観光に訪れる人々が日本でぜひ体験してみたいと思っていることは何でしょうか?

こたつに入る


(C) Flickr/Ian Lewis

「あの居心地の良さが忘れられない」「なんとかして買って帰りたい」。みんながそう口をそろえる日本の冬の風物詩・・・それは、こたつ! これからますます、海外でも”こたつむり”が増えそうです。

除夜の鐘を聞きながら年越し


(C) Flickr/Kyoto-Picture

イルミネーションが輝く町に花火が打ち上げられ、色とりどりの紙吹雪が舞い、人々が歓声を上げる賑やかで豪華な海外の年越し。一方、静かで厳かな年越しをする日本。除夜の鐘を聞きながら、神妙な気持ちで新年を迎えてみたいと、年越しのために日本を訪れる観光客も多いようです。

豆まきをする

世界には私たち日本人が驚くたくさんの珍しいお祭りが存在しますが、実は海外の人々からすると、日本こそ奇祭の宝庫なのだそう! 日本人にとって馴染み深い行事のなかでも特に海外の人々の目にユニークに映るのが「節分」。「楽しそう!」「私もまいてみたい!」など、ぜひ一度体験してみたいという声が多いです。

カニを食べる

日本の冬の味覚の王様といえばカニ! フグや牡蠣も人気ですが「フグは毒があって怖い・・・」「牡蠣は苦手」という人も多い一方、誰でも気軽に挑戦できるのがカニ。カニ尽くしのメニューはインパクト大で「一度味わってみたい!」と楽しみに日本を訪れる人も多いそうですよ!

すき焼きを食べる

たくさんの外国人が「一度食べたら忘れられない!」「ぜひいつか食べたみたいとずっと夢に見ていた料理」と大絶賛する日本の料理。なんだと思いますか?

それは、お寿司でも天ぷらでもなく「すき焼き」!

冬になると温かいお鍋料理が食べたくなりますが、不動の人気鍋料理「すき焼き」は海外からも熱い視線を集めているようです。

ちなみに“お相撲さんたちが囲んで食べる料理”という強いインパクトと相撲人気が高じてなのか、「日本に冬に行ったらちゃんこを食べたい」という方も多いそうです。

温泉に入る

日本の冬の娯楽といえば温泉。風情漂う日本旅館でゆったりと温泉を楽しみたいと思っているのは日本人だけではありません。

もちろん日本の温泉体験も人気ですが、温泉に浸かるサルを一目見ようと遥々日本までやってくる観光客も多いのだとか! 長野県にある地獄谷野猿公苑には、寒さをしのぐために野生のおサルさんたちが温泉に浸かって寛ぐ様子が観察できますが、毎年冬になるとその光景を見るためにたくさんの外国人観光客が訪れるそうです。

福袋を買う


(C) Flickr/Danny Choo

もはや冬の風物詩となった、お正月に販売される福袋。福袋は日本独自の文化だそうで、福袋を買うためにわざわざ来日する外国人観光客も多いそうです。「普段なら絶対に中身のわからないようなものを買わないけれど、日本の福袋はとてもお得だから欲しい」「うちの国でも福袋を売るお店があればいいのに・・・」というような声をたくさん耳にします。

ここでお伝えした7つのこと以外にも海外の人たちが「せっかく冬に日本に行くなら体験してみたい」と思っていることはたくさんあります。日本に住んでいると当たり前のような冬の行事や光景でも、海外から見るとユニークなものばかり。せっかく日本に住んでいるのなら、ぜひ楽しんでおきたいですね。

[Photos by Shutterstock.com]

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