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備長炭で二度焼きした牧草牛の店 外国産牛の概念覆ると評判

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 ニュージーランド産の肉専門店。それが、東京・芝公園のワカヌイ グリル・ダイニング・バー・トーキョーだ。新鮮な牧草に恵まれた広い牧草地で、18か月大切に育てられた赤身の旨さが引き立つアンガス牛が自慢だ。こだわりは焼きにあり、備長炭を使った炭火焼で2段階に分けて焼く。

 一度焼いた後に肉を休ませることで、赤身肉をつやつやとしたロゼ色に仕上げるためだという。炭火焼の味と香りが何とも絶妙で、外国産牛の概念が覆されると評判の味わいだ。

“肉食系”グルメライターの小寺慶子さんは、「ニュージーランド産のヘルシーな牧草牛やスプリングラムはもちろん、ロケーションも素敵です。記念日デートや女子会で訪れれば、盛り上がること間違いナシ!」と太鼓判を押す。

【ワカヌイ グリル・ダイニング・バー・トーキョー】
住所:港区芝公園3-4-30 32芝公園ビル10F
営業時間:11時半~14時(LO)、18~22時(LO)
定休日:無休

※女性セブン2015年1月7・14日号


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