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彼女に言ってみたいモテフレーズ ~北海道・根室編~

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北の大地・北海道。根室の風蓮湖には毎年数千羽の白鳥がやって来て冬の訪れを告げ、納沙布岬には流氷が到来する。

旅情たっぷりの冬の北海道・根室について、調査のプロであるリサーチャーさんに楽しみ方を調べてもらった。そして各スポットで言ってみたいモテフレーズと併せて紹介する。

日本最大級の白鳥飛来地「風蓮湖(ふうれんこ)」

根室半島のつけ根に位置する風蓮湖は国内最大の白鳥の飛来地。白鳥が見られるのは3月中旬から5月上旬、10月上旬から12月下旬。

白鳥観察に絶好のスポットとなっているのが、風蓮湖の脇にある「道の駅スワン44ねむろ」。全面ガラス張りになっており、風蓮湖と春国岱(しゅんくにたい)を一望できる。

また、レストラン「バードパル」には豊富な海の幸を使った根室らしいメニューが揃っている。

【モテフレーズ例】

「風蓮湖の白鳥は春の終わりにここを飛び立つけれど、僕が君のもとから飛び立つことはない。君と一緒なら、春の終わりなんて来ないからね」

最も早く朝日がのぼる「納沙布岬(のさっぷみさき)」

納沙布岬は、北緯43度23分7秒、東経145度49分1秒、日本本土で最も東に位置している。

毎年元旦には北海道一早い初日の出を見ようと多くの観光客が訪れる。また、例年1月末頃から約2ヶ月間、流氷を観察することができる。

ちなみに、根室半島には野生のラッコが生息している。見た目にはかわいらしいが、なかなかの大食漢で、1日10~12キロも食べる上に、ウニ・カニや昆布が大好き。

そのため、漁業関係者にとっては頭の痛い動物となっているらしい。

【モテフレーズ例】

「日本本土で最も東に位置している納沙布岬だけど、君といればここが世界の中心さ」

日本最東端の駅「東根室駅」

東根室駅は1面1線のホームがあるだけの無人駅だが、隠れた観光名所。北緯43度19分25.24秒、東経145度35分49.97秒に位置し、日本最東端の駅なのである。

ホームには最東端の駅であることを示す看板が立てられている。

ちなみに、日本最東端の駅の記録は何度も塗り替えられており、1921年は国鉄・根室駅が最東端だったが、1929年から根室拓殖軌道・歯舞駅が取って代わった。

そして1959年に同線が廃線となると再び国鉄・根室駅が最東端の地位を取り戻した。1961年に国鉄・東根室駅が新設され、新たな日本最東端となったのである。

【モテフレーズ例】

「たとえ日本最東端の駅が何度変わっても、僕は絶対に心変わりしないよ」

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