ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

診察中、何の言葉も交わさず「お大事に〜」。こんな小児科医ってあり?!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

少子化の時代とはいえ、大きな都市には結構な数の小児科があります。

昔からの信頼できる先生がいる病院や、最新のシステムを取り入れた病院などさまざまで、子どもを診てもらうにはどこがいいのか、親としては悩まされます。

子どもが1歳の頃、主人の転勤で初めての土地に引越しました。

子どもは急にを出すので、前もって小児科を探しておくことも必要です。

いろいろ調べた結果、ネット予約ができ、“優しくてきさくな先生”という口コミがみられた小児科をかかりつけにしようと決めていました。

その後子どもが風邪をひき、予防接種などでも何度かその小児科に行きましたが、先生とのコミュニケーションが取れないのです。

毎回、子どもには優しく声をかけて診察してくださるのですが、病状の説明や今後の指示などを親である私に何も言ってくれません。

そのため、

「はい、お大事に~」

と帰される前に、タイミングを見計らってこちらから先生に聞いていました。

「先生も忙しく、毎回細かく親の相手をしている暇はないのだろう」

と思い、あまり考えないようにしていましたが、なんだかふに落ちない状態でした。

そもそも主人も私も、できるだけ薬や病院に頼りたくない性分なので、症状が軽いうちは受診させていません。

「これくらいで病院に連れてきて…」

と医療者があきれるほどの患者ではないと自分では思っています。

ある日、子どもがいつものように季節性と思われる風邪をひき、高熱を出しました。

いつもなら解熱剤を使用し、数日は自宅で様子をみるのですが、その日は常備させていた解熱剤を切らしてしまっていたため、小児科を受診しました。

熱を出して3日目でしたので、私としては解熱剤でもう少し様子をみようと思っていましたし、きっと先生もそういわれるだろうと思っていました。

診察が始まると、先生はいつものように子どもの顔をみながら聴診し、喉の奥や耳の中を診ています。

そしてパソコンでカルテに記入し、処方せんを書いています。

すると、「はい」とその処方せんを私に手渡し、「お大事に~」というのです。

診察は終了のようです。

何も会話がなかった診察時間に私はあきれ返り、何も言えませんでした。

診察室に入ってから、先生とは何の言葉も交わしていません。あらかじめ看護師さんから問診があり発熱の状況などは伝えていましたが、それだけです。

そもそも今回は解熱剤だけもらえればよかったので私は何も聞きませんでしたが、親が何か質問しなければ医者は何も説明する必要はないのか、と腹が立ちました。

他に私が知っている小児科では、どんなに無愛想な医者でも

「ただの風邪だと思いますよ。もう2~3日様子をみて熱が下がらなければまた来てください」

くらいは、いってくれていました。

前々からその先生の対応には疑問を抱いていたので、この件が決定打となりその後はかかりつけの小児科を変えました。

世の中にはモンスターペアレントもおり、特に小児科は親を相手にしなければならないので大変だとは思いますが、こんな先生もいるのだと驚かされた体験でした。

著者:mammama

年齢:29歳

子どもの年齢:1歳8ヶ月と3歳11ヶ月

2人の子どもがおり、男の子と女の子なので性格の違いや育ち方にも日々驚きと発見を感じながら過ごしています。また、主人は子煩悩ですが常識知らずの一面もあり、主人に対しても同様に日々発見と驚きを感じさせられています。このような家族に囲まれて専業主婦をしながら毎日家事・育児・パパのお世話に奮闘しております。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

関連記事リンク(外部サイト)

母とは生傷の絶えないもの…?!次女の頭突きで真夜中の流血騒動
[魔裟斗さんインタビュー 第3回]自分の経験から断言。愛情があれば間違えた方向には絶対行かない!
[矢沢心さんインタビュー 第3回] 第2子出産後の長女の目覚しい成長を、頼もしく感じています

赤すぐnet みんなの体験記の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP