ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

タイ食極まれり!豚の脳みそトムヤムスープ『トムヤム・サモーンムー』を堪能する!

  • ガジェット通信を≫


ต้มยำสมองหมู トムヤムサモーンムー
豚の脳みそトムヤムスープ

バンコク滞在中に、一度は食べてみたいと思った料理。「豚の脳みそスープ」
どうやらサナームルアンにほど近いプレーンプートン通りというところにあるらしい。
時間があったので行ってみた。

場所は、初見だとなかなかわかりにくい。サナームルアンの目の前、大きいラチャダムヌンクラン通りの角に「ラッタナコーシンホテル」っていう名前だけは立派でどうみても立派じゃないホテルがある。そこの入り口から道なりにカオサンとは逆方向に歩いていく。そうすると汚ったないドブ運河が見えてきて、セブンイレブンがあると思うんだけどそのままずんずん歩いていくと4つ目?の通りがプレーンプートン通りだ。(通りの名前が書いてある標識をよーく見ながらでないと、見落としてしまう可能性大)そこを左に曲がって、しばらく行くと左手にある。

お店の名前は「ラーントムヤムマンサモーンムー」この界隈の老舗店のうちの一つだ。


看板自体は結構目立つのでわかるかな?

はっきり言って小汚い店だけど…。御飯時には地元のざっかけない方々がいっぱい入ってきてそれなりに盛況だった。

しかしまあ、、、うーんなんだろうこの豚骨香!! 
京都の有名老舗ラーメン店「ますたに」の店先と同じにおいがする! 笑


いくつもの媒体で取り上げられたことがあるらしく、お店の壁にはあちこちに記事が貼ってあった。「100年以上の歴史があるのよ」とお店の人が言っていた。

実際、この辺のお店は美味しいお店が多く、かなり昔から営業している店が多い。旧市街ならではの下町風情と、ノスタルジックな町並みも結構魅力的だ。

早速料理を注文してみた。脳みそだけのメニューもあるみたいだけど、やっぱりそれだけだと抵抗あるので…。ここは「トムヤムサモンムー サイトゥックヤーン(脳みそトムヤムスープ 具全部入り)がオススメかも。


どどんと出てきたのがこちら。当然スープだけでは物足りないので白ご飯もいっしょに。
ここまで豚骨を徹底的に煮出したスープを使っているお店って、タイでは少数派だよな。。。
ぷくぷくと泡が浮くぐらい豚骨を煮出している。


ズズッとスープは…。うん、ちょい豚骨風味強目のトムヤムスープやね。日本のラーメンと違って油を入れたり「かえし」を使ったりしてないので、見た目の濃厚さに比べると味わいはフツー。

そして肝心の豚の脳みそは… 見た目がかなり強力なので、なかなか味に集中できない…でもしかし、つるんとしていてこれは…白子や!高級な白子の味がするで!(←via美味しんぼ)
スンマセン、高級な白子というのは食べたことがないんだけど、多分すごく似ていると思う!

ちなみに、このお店の向かい(カバン屋の隣の小さい店)は、「ガオラオサモーンムー」と言って、やっぱり脳みそスープで有名なお店。向こうはトムヤムではなく、ガオラオスープ(要はトムヤムじゃない、ふつうのラーメンスープ)が売りで、サイドオーダーもいくつかあるみたい。今度機会があったらがオラオスープのお店も行ってみて、食べ比べしようかな?(^^

街かどタイ料理! - トムヤムBlog -の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP