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米ソニー、2017年夏に“絵文字”を題材にした映画を公開へ

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米ソニー・ピクチャーズ・アニメーションは、“絵文字”を題材にした映画『The Emoji Movie(原題)』を2017年8月11日に劇場公開すると発表した。

エリック・シーゲルとアンソニー・レオンディスは、現在ソーシャルメディアの至る所で見られる、丸い頭の形のキャラクターに基づいたアニメ映画のプロジェクトを企画し、米ソニーがこの権利を7月に獲得した。二人は共同で脚本を執筆し、レオンディスが監督を務める。ストーリーはまだ明らかになっていない。

プロデューサーはミシェル・レイモ・クーヤテが務める。レイモ・クーヤテは、5年間務めた米ソニー・ピクチャーズ・アニメーションのプロダクション・プレジデントの役職を7月に降り、同作品の優先交渉権契約にサインをした。

レオンディスはショートアニメ映画『Kung Fu Panda: Secrets of the Masters(原題)』とドリームワークス・アニメーションの作品『B.O.O.: Bureau of Otherworldly Operations(原題)』の監督を務めた。シーゲルはTBSによるテレビシリーズ『メン・アット・ワーク』のプロデューサーや、ABCによるテレビシリーズ『Family Tools(原題)』のコンサルティング・プロデューサーを務めた。

レオンディスの代理人はWME(ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント) 。シーゲルはAPAとニュー・ウェーブと代理人契約を結んでいる。

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