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年末年始を利用して、彼に「結婚」を意識させる方法

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日常のふとした会話から、男とは……を分析する「男子の生態学」。今回は、友だちMくんの会話をもとに、年末年始を利用して、彼に「結婚」を意識させる方法について、男心を知るための3つのキーワードを紹介します。
「俺、こないだプロポーズして春に結婚が決まったんだけど、じつはもともと、全然結婚する気なかったんだよね。それが、去年の年末年始で心境が変わったんだよ。
彼女の実家の近くに大きな神社があるっていうから、挨拶がてら実家にお邪魔した(★1)んだよ。そしたらすごい居心地がよくてさ。彼女の家族が気を遣ってくれたのか、すぐに溶け込めたわけ。
おせちも彼女とお母さんの手作り(★2)で豪華なの出てきて、あんなの見たことなかったな〜。6人で食べたんだけど、俺ひとり暮らしだからいつもひとりが普通じゃん? なんか大勢で食卓囲むとすごいおいしく感じてさ。家族っていいなってふと思っちゃったんだよね。
そのまま相手家族と初詣に行って(★3)さ。年末年始で強烈に『結婚』を意識しちゃったんだよね」

実家へ招待(★1)

男性は、彼女の実家にお邪魔することで必ず心境が変化します。
「もしかしたら結婚するかもしれないし、一応挨拶しておこう」と軽い気持ちで行ったとしても、つながりが一段と濃くなるので、結婚に大きく駒を進めることになります。

手作りのおせち(★2)

おせちが頼んだものでなく、手作りで豪華だと、男性はグッと心をつかまれます。
思わず「素敵な家庭だな」「また来たいな」と思ってしまいます。
手作りが難しい場合でも、居心地よく家族大勢で食べる楽しさを味あわせてあげるとよいでしょう。

初詣(★3)

初詣は混んでいても行くべきです。着物を着てみたり、おみくじを引いたり、屋台でちょっと買い食いしたり。
ふたりでも家族と一緒でも、一緒に新年をきちんと迎えるということに意味があります。
バタバタして気持ちが離れやすい1年の前半を乗り切るためにも、いいスタートを切りましょう。

結婚を意識させるチャンス

年末年始、彼がダラダラとひとりで過ごすようなら自分の家族と引き合わせてみましょう。
そうすることで、彼のなかで結婚が一気に現実的なものになってくるはずです。
男性の一歩を踏み出させるために、年末年始は絶好のチャンスなのです。
image via Shutterstock


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