体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

2人目はやっぱり無痛にして良かった!40w1d、笑いあり涙ありの大満足出産

f:id:akasuguope02:20151223190645j:plain f:id:akasuguope02:20151222023206p:plain

10月16日、40w1d。

予定通りの計画無痛で第二子が誕生しました!

その時を振り返って残しておきたいと思います。

37wからずーっと1cmで進まなかった子宮口。

自然に2-3cmに開いてくれた方が無痛の処置が楽と聞き、ひらけー!という思いで出産予定日の3日前に高尾山へ行きました。

しかし、そんな努力も無駄に終わり、陣痛の気配もないまま、入院の日を迎えました。

病院までは歩いて15分。

お部屋で夕食を済ませると、先生の内診がありました。

「子宮口を開かせるため、バルーンを入れます」との事…。

あーこれが前日の夜に入れる風船か。

空気を入れるのかと思ったら、お湯を入れるらしい。

水風船のようなもので、確か40mlと言ってたので思ってたより小さめなのか?

処置が終わってみても、そこまでめっちゃ違和感があるわけでもなく、こんなもんかと一安心して寝ようかと横になっていたら…

ギューっと下腹部に張りと痛みが。

そして、痛くなったり治まったりを繰り返し始めた。

キタキター!

おーっ!前駆陣痛ってやつかなぁ?

あーーこの痛みとあと何時間戦うんだろう。

第一子の時を思い出し、すごく痛いってわけではないけど憂鬱だった。

私はB群溶連菌が陽性だったので、夕食後と夜中の1:30に点滴を行わなければならなかった。

夜中の点滴の時に、前駆っぽいのが始まったようなんですが…と助産師さんに報告。

「バルーンは、子宮口が開いて来ると自動的にボトッと落ちて来ますよ。それでも3cmくらい。まだ入ってるって事はそれほどでもないって事かな」と。

そうか、そういう事か。

あーあ。先は長い。

と思っていたら、寝てしまったようで、3時から6時くらいは寝る事が出来ました!

朝7:30、またまたB群溶連菌の点滴をして、9時から陣痛室にて気合いを入れて促進剤の点滴スタート!

最初は、全然こんなもんじゃなかったはず!な感じの痛みから始まり、助産師さんと楽しくおしゃべり。

助産師さんの不妊相談に乗っていた(笑)

30分毎に点滴の量を増やしていくと、11時を過ぎた頃から、だんだん痛みが増して来て不妊相談どころじゃなくなってきた。

顔はしかめっ面になり、痛みが来ると頑張って凌ぐと言う感じ。

でも、陣痛ってこんなもんじゃなかったと過去の記憶が蘇る。

音楽を聴きながら、腰を振ってると、12時頃、先生が入って来た。

ちょっと笑われて恥ずかしい。

内診の結果は、「うーん。4センチ弱だね」と。

あーまだそんなもんか。

その時、内診の刺激で破水した!

破水したから、これから痛くなる可能性が高いので分娩室へ移動しておこう!との事で移動。

ここからが、1番キツかった!

先生の言う通り、陣痛のヤバイやつが来始めた!

これだ!!この痛みが陣痛だ!!

痛みが来ると震える手にタオルを握り締め、必死に耐える、耐える!

良い感じの陣痛来てますね!とさっきまで不妊相談していた助産師さんに褒められる。

周りは、麻酔の準備で4,5人の助産師さんがバタバタとし始めた。

内診をしてもらうと5センチとの事で先生を呼びに行ってもらう。先生が到着すると、背中に麻酔の管が入れられた。麻酔は、すぐ効き始めさっきまでの激痛はどこへやら。

痛みはなくなったわけではないが、普通におしゃべりが出来るようになった。

先生が内診をすると、子宮口は全開になっていた。

麻酔を入れてる間に一気に進んだ様子。

さすが、経産婦さん早いですね~と。

1 2次のページ
赤すぐnet みんなの体験記の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。