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「文系男子」に共通する7つの特徴

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文系男子と聞くと、あなたはどんな男性を思い浮かべるでしょうか。文系の学問には、法学や経済学のように論理思考が必要な分野もありますが、そこには人間の行動や社会も関わっています。ここでは、典型的な文系男子の7つの特徴を紹介していきましょう。

1.喜怒哀楽の表現が素直で豊かな人間性である

文系男子は、直感で動くことが多いといわれています。物事を論理思考して正誤、善悪などを慎重に検討するというよりは、それよりも直感を信じ、感情で動きます。
だからといって、一時的な感情で動くわけではなく、いろいろと考えた結果、最終的には直感で惹かれたこと、思ったことを信じ、行動するのです。
恋愛においても、気持ちを素直に表現する傾向が見られます。

2.コミュニケーション能力が高く人付き合いが良い

文系男子は、一人で静かに物事を考えるよりも誰かと一緒に過ごしたり、話をしている方が好きという人が多いです。
そのために、コミュニケーション能力にも優れています。
心理学等を学んでいた文系男子は特に、他人の気持ちを行動や表情から読み解く力を兼ね備えているでしょう。

3.論理的ではなくその場の空気を大切にする

文系男子は理性的と言うよりは情緒的な傾向が強いので、その場の空気を読む能力に長けています。
そのため、おかしな空気にならないように配慮することができます。
その場に合わせて、穏やかに接したり、ユーモアたっぷりでノリ良く接することもできるでしょう。

4.文系男子はトレンドをおさえたおしゃれな人

経済学を学んでいた文系男子のなかには、最近のトレンドや流行りものに敏感な人もいます。
そのような人は、女性の服装や髪形の変化などによく気づきます。
また、自分自身のオシャレにも気を使っています。

5.理性より感性を優先し感情がもつれることが多い

文系男子は、物事を論理的に考えてから感情表現をするより、感情を素直に表に出す傾向が強い特徴があります。
そのため、女性との感情の行き違いで、ケンカになってしまうことがあります。
こういった場合、通常は男性が女性の感情の収まりを待つものですが、文系男子と付き合う女性は、少し文系男子の特徴を知って、感情の収まりを待ってあげると良いでしょう。

6.文章能力に長けていて、表現力が豊か

文学を学んでいた文系男子は、知識が豊富で知的な印象を与えます。
ボキャブラリーも豊富なので表現力にも長けています。なかには面と向かって話すことが苦手な文系男子もいるかもしれません。
しかし、文章にして伝えてもらうと、ものすごくわかりやすく表現してくれるかもしれませんよ。

7.あいまいなことを気にしない

文系男子は、常に1つの真実を明らかにしないといけないような考え方の学部にはいない場合が多いので、なんでもかんでも白黒はっきるさせるということはありません。
この特徴はコミュニケーション能力に如実に表れます。
たとえば相手を傷つけないようにオブラートに包んだり、これ以上は踏み込まないほうがいいかもしれない、と察したら、それ以上無理に追及することをしません。

文系男子に見られる7つの特徴をご紹介しました。文系男子は特に、コミュニケーション能力が高く、人づき合うが上手な人が多い傾向にあります。また、経済学や心理学など、学んでいた分野からしてもとても視野が広く、特化型というよりは、様々な能力を身に着けている人であることでしょう。

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