体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

kilk records×ヒソミネ×more recordsによるコミュニティカフェ「bekkan」がオープン

kilk records×ヒソミネ×more recordsによるコミュニティカフェ「bekkan」がオープン

ライヴ・スペース「ヒソミネ」を運営するkilk recordsがカフェ「bekkan」をオープンすることが決定。

現在、クラウドファンディングサイト「MotionGallery」で開店のための支援を募っている。

コミュニティカフェ「bekkan」はkilk×ヒソミネ×more recordsによるもので、2016年3月にヒソミネの最寄り駅である宮原にオープン。店内の一部スペースにはmore recordsも出店するとのことで、それに伴いmore recordsは2015年1月末をもって、現在の大宮店舗は閉鎖することが決定している。

bekkanの出店構想は、音楽好きだけでなく、音楽好き以外にも素晴らしい音楽を伝えていくにはどうしたら良いのかという思いからスタート。アメリカの社会学者レイ・オルデンバーグの提唱する「 サード・プレイス(家庭や職場・学校での役割から開放され、自分らしさを取り戻せる第三の居場所)」の概念と、kilk recordsのメインテーマである「精神に溶け込む、人生を変えてしまうほどの音楽との出会い」を併せ持った空間を理想としているようだ。

bekkanは宮原駅とヒソミネの間で、それぞれから徒歩5分の距離。入居予定の建物は新築ビルの1Fで、座席数は約30席ほどになる模様。ヒソミネのライヴに行く人も、まずはこのbekkanでゆっくりしてからライヴに向かうというコースが可能になりそうだ。メニューはコーヒー、手作りレモネード、ミックスジュース、ビール、カクテルなどのドリンクに加え、野菜たっぷりのワンプレートランチ、ジューシースペアリブ、特製カレーライス、新鮮野菜のバーニャカウダなど、美味しくて体に優しいフードが豊富に用意される。

店内の音楽は、kilk recordsとmore recordsが自信を持ってセレクトし、入口付近には「本日の店内プレイリスト」と、その曲が収録されているCDの試聴コーナーを設置。アコースティックライブやワークショップも頻繁に開催していく予定。

現在、クラウドファンディングサイト「MotionGallery」では開店のための支援を募っており、Aureoleのリーダー、kilk recordsのオーナーである森大地とmore records奈良輝臣によるコメント動画が公開されているのでまずはこちらを見てみよう。

・インディーズミュージックに未来を!kilk×ヒソミネ×more recordsが作るコミュニティカフェ「bekkan」(MotionGallery)
https://motion-gallery.net/projects/bekkan

インディーズミュージックに未来を!kilk×ヒソミネ×more recordsが作るコミュニティカフェ「bekkan」

https://www.youtube.com/watch?v=5anhajJmuYM

kilk records×ヒソミネ×more recordsによるコミュニティカフェ「bekkan」がオープン kilk records×ヒソミネ×more recordsによるコミュニティカフェ「bekkan」がオープン kilk records×ヒソミネ×more recordsによるコミュニティカフェ「bekkan」がオープン
エンタメ
OTOTOYの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy