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お正月、帰省する時に持っていくと喜ばれる 東京の手土産8選

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お正月の帰省で「手土産何持っていこう?」と悩むこと、ありませんか?まだ用意していない方は必見!今回は持っていくと喜ばれる東京の手土産を8つ紹介します!

※本記事は、表参道、原宿、渋谷エリアの情報サイト「おもてサンド」より転載・改編したものです。

⒈ 板あめ 羽一衣(Ameya Eitaro・新宿)

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見た目の美しさにテンションが上がる!トキメキ度、高めなお土産です。食べ始めはウエハースのようにサクッとした食感が楽しめます。口の中に入れるとすぐに溶けて水飴のようになり、香りとスッキリとした甘さが広がります。 意外な食感と予想以上のフレッシュな味。とてもおいしく、バリバリサクサク何個もいけてしまいます!

Ameya Eitaro

2.かりんとう (ゆしま花月・湯島)

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こちらのかりんとうは、温度の違う油で3回揚げた生地に白砂糖を煮詰めた飴を絡ませているのだとか。だからでしょうか、見た目の照りが美しいです。味は、全く油っぽくなく、食べ始めると止まらなくなります。緑茶との相性が抜群の逸品。缶も可愛らしいです。

ゆしま花月

⒊ 揚げまんじゅう (竹むら・神田須田町)

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創業85年の甘味どころ。 さくっとした食感の衣にふわりとやわらかい皮、それにとても甘いこし餡が加わって、なんともパンチの効いた和菓子です。お腹にたまって、ほっこりした気持ちになります。こちらの建物は東京都選定の歴史建築物に指定、また千代田区からは景観まちづくり重要物件として指定されているそうで、とても風情がある作りです。店内にはお座敷もあり、そこでいただくこともできるそうですで食べることもできるそうです。

⒋ 久寿もち (日本橋長門・日本橋)

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とにかくやわらかいです!甘すぎないので、何個でも食べられます。 こちらはわらび粉を使っているので、名前は久寿もちですが、味としてはわらび餅、極上のわらび餅です。なんでも、まだ関東で馴染みのなかったわらび粉を使うにあたり、関東で馴染みのあるくずもちの三角形と同じ形にしたことから、久寿もちと名をつけたとか。 そのためか、蜜をかけなくても、柔らかいお餅にきな粉がしっとりと絡まっており、きな粉の香りともちもちの食感が一体となって楽しめます。濃い緑茶や少し酸味のある紅茶などとの相性がよい逸品です。

日本橋長門

⒌ あんみつ (あんみつみつはし・上野)

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言わずと知れた有名店「あんみつみはし」。こちらのあんみつは、口の中で全てが品よくまとまって溶けていく感覚が楽しめます。

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