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北海道の郷土料理といえば「石狩鍋」♪食べてよし、飲んでよし、石狩の地のおいしさを丸ごと満喫!

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日に日に寒さが増し、鍋が恋しい季節となりました。みんなでアツアツなお鍋を囲めば、身も心も温まりますよね!

一口に鍋といっても、具材やスープのバリエーションはさまざま。地方ごとにいろいろな種類の郷土鍋もあるけれど、迷ったあげくにいつも無難な寄せ鍋になってしまう、なんていう人も多いのでは?

そこでおススメしたいのが「石狩鍋」。

ご当地鍋ランキングなどで、必ず上位に顔を出す「石狩鍋」のメインの具材「鮭」は、栄養豊富なんです。良質なたんぱく質やビタミンを含むだけでなく、鮭の身の赤い色素には、高い抗酸化パワーがあるとされています。女性なら、鮭の皮に含まれるコラーゲンも見逃せません!

さあ、美味しくて美容と健康によい鮭を食べに、本場、石狩市に出かけてみませんか?

「石狩鍋」とは

北海道を代表する郷土料理のひとつ

鮭のうまみが引き立つ味噌仕立ての石狩鍋

人気ご当地鍋である「石狩鍋」は、北海道名物「ちゃんちゃん焼き」、「ジンギスカン」と共に、2007年に農林水産省が主催した「農村漁村の郷土料理百選」にも選出されています。まさに北海道を代表する郷土料理といえますよね!

鍋の材料は、ぶつ切りにした鮭の身やアラに、キャベツ、たまねぎ、長ネギなどの野菜や豆腐、こんにゃくなど。ポイントはキャベツ!白菜よりもキャベツの甘みが味噌に合うのだそう。これらの材料を、昆布だしに白味噌を加えて煮込み、最後に魚の臭みを消すために山椒をふりかけるのが本場の味なんだそうです。牛乳やバターを入れることもあり、お店や家庭によりさまざまなアレンジがありますよ。

金大亭(石狩市新町)

元祖石狩鍋のお店で、

創業から変わらぬ味わいを堪能!

明治時代から続く風情ある店内

珍しい鮭料理をたっぷり味わえます!

「金大亭」は明治13年創業、石狩鍋の元祖といわれている老舗です。元々は漁師の賄いとして、味噌汁に鮭と野菜を入れて食べられていたものを、初代店主がメニュー化したといわれており、創業当時のままの建物で、4代目の女将が伝統の味を守っています。

鮭を余すところなく使った鮭づくしのコースは7品3000円~。

一度鮭を凍らせてから半解凍にしたお刺身「ルイベ」や、鮭の鼻先の軟骨を使った「氷頭の膾(なます)」、江戸時代からの製法で8か月かけて作られる「寒塩引」など、普段あまり目にすることのない珍しい鮭料理の数々に、ついついお酒も進んでしまいます。もちろんどのコースにも石狩鍋付きです! 金大亭

TEL/0133-62-3011

住所/北海道石狩市新町1

営業時間/11:00~19:00(オーダーストップ)※要予約

定休日/不定

料金/コース3000円~ など

「金大亭」の詳細はこちら

鮨爽醇鳥 ひだか

1人前からOK!

石狩鍋はもちろん、地元の幸を堪能

合わせ味噌の風味が薫る石狩鍋にはいくらもトッピング 店主が選ぶ新鮮な素材。

地産地消の店に認定されています!

スモークサーモンの押し寿司「いしかりバッテラ」はお土産としても人気

北海道の素材をふんだんに使った地産地消の料理が自慢の「鮨爽醇鳥(すしそうじゅんちょう)ひだか」。

店主さんが毎朝市場まで足を運び、その日に上がった新鮮な素材を厳選しており、石狩ブランド「石狩鍋」はもちろんのこと、鮨、地酒、鳥料理、「石狩鮭醤油らーめん」など、幅広いメニューを楽しむことができます。

こちらのお店の魅力は、石狩鍋を1人前から注文できること!

いくらののったあわせ味噌ベースの石狩鍋を、お手頃価格で楽しむことができます。

また、北海道で200人程度しかいないといわれる日本酒のスペシャリストである「利き酒師」の呼称を持つ店主さんが、注文した料理にもっとも相性のいい日本酒をセレクトしてくれるんですよ。

石狩の幸を堪能した後は、お土産にサーモンの押し寿司「いしかりバッテラ」はいかが?北海道産の天然白鮭をたっぷり使ったこちらのお寿司、シャリにもこだわりが。香り高い石狩市浜益地区の梅紫蘇を混ぜ込んでいます。さらに真ん中には石狩産の長芋が。

地産地消の店ならではの美味しい料理の数々。食べてよし、飲んでよし、石狩の地のおいしさを丸ごと味わえるお店です。 鮨爽醇鳥(すしそうじゅんちょう)ひだか

TEL/0133-73-2266

住所/北海道石狩市花川南9条3丁目92-6 イースヴィレッヂ1階

営業時間/昼11:00~14:30(ラストオーダー14:00)、夜17:00~23:00(ラストオーダー22:30)

定休日/火曜日

料金/石狩鍋 972円(1人前~ 税込)、いしかりバッテラ 820円(税込)

※1人前で注文可能なのは石狩鍋とやみつき鶏鍋の2種類のみ。他は、要予約2人前から

「鮨爽醇鳥 ひだか」の詳細はこちら

ザ・吉岡 いくら作り体験

(石狩市親船町)

鮭を堪能したあとにもう一軒!

ぜひ立ち寄りたい、いくら作り体験スポット

本格漁師料理が自慢の民宿「ザ・吉岡」。ここで地元石狩でとれた鮭の筋子から、いくら作りを体験できます! 筋子からいくらの粒を丁寧にほぐします

きらきらと輝く海の宝石「いくら」。

白いご飯にかけていただきます♪

せっかく鮭を味わったなら、ついでにいくらも楽しんでしまいましょう。

1年を通じていくらの手作りが体験できてしまうのが本格的な漁師料理が味わえる民宿「ザ・吉岡」。

お店の方の指導のもと、特別な網を使って筋子からいくらの粒を丁寧にほぐしたあとは、3つに分け、1つはなんと「刺身」、残りの2つは「塩」と「しょうゆ」で自分好みに味付けをしていきます。何晩も漬けておく必要がなく、すぐに食べられるのがうれしいですね。

いくら作りの他にも、「石狩ヤン衆台鍋」「本格チャンチャン焼き」などの料理体験や、除雪機を実際に運転できる「除雪体験」も開催しています。宿泊しなくてもこれらの体験は可能ですが、せっかくなら泊まっていろいろなことにチャレンジするのも楽しそうですね! ザ・吉岡 いくら作り体験

TEL/0133-62-3562

住所/北海道石狩市親船町24-2

料金/いくら作り体験(塩漬け・醤油漬け・お刺身)※昼食つき 現地集合プラン:大人(12歳以上) 4,800円、子供(4~11歳) 3,800円、幼児(3歳以下) 300円 ※幼児にいくら作り体験、昼食は含まれません。 送迎付きプランもあります。

通年受付中

「ザ・吉岡 いくら作り体験」の詳細はこちら

※この記事は2015年12月時点での情報です

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