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静岡・清水B級グルメ「清水もつカレー」 ごはんにかけるでなくチビチビ味わう

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静岡の土産店に立ち寄ったとき、見慣れぬ缶が並んでいるのを見つけました。その缶には「清水もつカレー」とあります。静岡在住てない自分にとって、初めて見かけたものでした。
清水もつカレーは、その名の通り、「もつ」をカレーで煮込んだ静岡市清水区のご当地B級グルメで、清水の居酒屋では定番メニューとのこと。昭和25年(1950年)、清水の焼き鳥店「金の字本店」の初代によって名古屋のどて煮をベースに考案され、当初は串焼きだったのが、いまや煮込み系、鍋系、黒カレー、白カレーなど、和洋を問わず進化しているとか。
元祖の清水もつカレーは、豚もつを串刺ししたものをカレーで煮込んだメニューです。現在も「金の字本店」で味わうことができます。
その清水もつカレーがお土産になったのが、先に紹介した缶です。2009年、シーチキンでおなじみのはごろもフーズと、清水もつカレー総合研究所が連携して作り上げた、清水ブランド大作戦、しずおか葵プレミアム認定の商品。常温で3年の長期保存が可能です。
試しに1個、食べてみました。もつとカレーの相性はよく、缶詰とは思えないほどおいしく、どこか懐かしい味わいでした。ただ、1缶あたりの量がかなり少なめ。通常のカレーのごとく、ごはんにかけて食べるよりも、おつまみのように小鉢で少しづつ味わって食べて行くのがおすすめかもしれません。

清水もつカレー|TNC静岡ご当地グルメ特集http://www.tnc.ne.jp/special/gotouchi/curry/?sp_curry

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