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誇れ、日本の技術力。海外の技術と比べて「日本って素晴らしいな」と旅先で感動した瞬間

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海外旅行先で、普段日本で使っているものを買ってみると、日本のモノとはあまりに異なる品質にびっくりすることがあります。

それと同時に、いつもは気に留めていなかった、日本の素晴らしさに気づくことがあります。

日本では当たり前の事が当たり前でないのが、海外ならではの楽しみです。しかし時に、日本の生活ではあまりに当たり前すぎて、海外の製品にイラ!っときてしまうこともあるかもしれません。

筆者が、旅先で感じた「日本のこんなモノが素晴らしい!」と感動した瞬間をお届けします。

 

最後まで書き味なめらかな日本のペンと、最初からかすれる海外製のペン

photo by pixabay

日本製のペンは当たり前ですが、最初からインクがなくなる最後まで書くことが出来ます。

海外で買ってみたペン、最初から出なかったりします…。

海外の友人や、旅先で出会った人に、日本の文房具をあげるととても喜ばれます。「消せるペン」にいたっては、取り合いになるほど人気です。

今、日本の空港でも「消せるペン10本セット」などを売っているのを見かけるようになったので、きっと海外にお土産として持っていく人が増えているのですね。

 

切れ味最高な日本のラップと、引き出したときから絡まりはじめる海外製のラップ

photo by shutterstock

初めて海外製のラップを使ってみたとき「これはラップとしての機能を果たせるのか!?」と思うほど、引き出しはじめるときから絡まりはじめ、まともにお皿を覆ったりするこも出来ないまま、ぐちゃぐちゃ…ええい、ぽい!

結局、ラップを使わずに済む方法を考えた方が早いような気がしてきます。

日本のラップは、肉厚で、切れ味も抜群!海外在住者の中でも、日本のラップを大量にストックしている人が多いとか!

 

ふわっふわなトイレットペーパーと、かっすかすな海外製のトイレットペーパー

photo by photock

海外に行くと、「これで、拭くの?」と自分以外いないはずの個室の中で、自問自答したくなる瞬間があります。

ごわごわしていて、「痛そう」「かぶれそう」。日本のトイレットペーパーのありがたみを感じる瞬間です。

 

どこからでも切れる袋!

photo by zmtomako

日本では、食品の小袋などに「どこからでも切れます」と書いてあったりしますよね。その名も「マジックカット」というように、すんなりどこからでも切る事が出来ます。

海外では、袋を開けようと思うも開かない。”open”と書いてある箇所から開けようが、そうではなかろうが、開かない!という事も多々あり、結局はさみを取り出すこともよくあります。

 

なんといっても日本の接客レベル!

photo by pixta

旅先で「フレンドリー」では済まされない驚きの接客を受けたことがある人も多いかもしれません。

海外で驚いた接客としては、

・店員が昼ごはんのハンバーガーを食べながら接客。
・「この商品っていくら?」と客に聞く。
・「この野菜ってなんて名前だっけ?」とこれまた客に聞く。
・閉店10分前に行くと、もう店じまいしている。
・レジに長蛇の列が出来ていても、客と楽しくおしゃべり!
・客に、自分の写真を撮って!とカメラを渡してくる。

そもそも、接客に対する考え方が日本とは異なるとはいえ、日本の「きちんとした」接客。やっぱり落ち着きます!

きっと、海外からのお客様も驚くでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

旅先で、普段使っているものを手にすると、現地の製品と日本の製品の差を実感することもしばしば。けれど、きっとその国をより深く知った気分になれるはずです。

そして、改めて「日本のモノはすごい!」と感動し、日本での生活に戻っても新しい発見が待っているかもしれません。

ぜひ、旅先でまた違った発見をしてみてください♪

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