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話題作『聲の形』が京アニ&山田尚子の手で劇場アニメ化

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大今良時 『聲の形』は講談社少年マガジンコミックスより全7巻が刊行されている

人気コミック作品『聲の形』の劇場アニメ化が決定し、ネット上で話題となっている。同作は、若手漫画家・大今良時が週刊少年マガジンにて2013年に連載を開始し、連載終了後も新たなファンを獲得し続けている話題作。手塚治虫文化賞新生賞、『このマンガがすごい!2015』オトコ編第1位など、数々の賞を獲得していることで知られている。

『聲の形』は聴覚障害を持った少女と、かつて彼女をいじめていた少年を軸に展開していく。元々は、作者である大今良時が新人時代に講談社に投稿した読みきり作品だったが、障害者への苛烈ないじめを描いた作品ということもあり、諸般の事情から掲載が見送られていたという。しかし作品に惚れ込んだ関係者の努力により『別冊少年マガジン』誌上に掲載され、大きな反響を獲得。これをきっかけに連載作品となったという経緯が存在する。

そんな『聲の形』が劇場アニメ化を手掛けるのは、元請制作に参入した2003年から切れ目なく大ヒット作を生み出す深夜アニメの王者・京都アニメーション。監督は『けいおん!』『たまこまーけっと』など非オタクからの評価も高い作品を手掛け、深夜アニメの世界に新たな風を吹き込んだ新鋭・山田尚子が担当する。 コミックファンが太鼓判を押す名作を京アニがアニメ化するとあっては、期待しない訳にはいかない。公開時期やキャストはまだ明らかになっていないが、原作をチェックしつつ続報を待とう。

原作版『聲の形』 PV

▼リンク
マガメガ MAGAMEGA | 聲の形 – 週刊少年マガジン
http://www.shonenmagazine.com/smaga/koenokatachi

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