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『アサヒ ザ・クラフトマンシップ クリスマスビア メリーゴールド/イヴ・アンバー』聖なる夜もビールがいい

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ンタクロースとゆかりの深いデンマークでは、毎年11月第一金曜日の解禁日「J-Day」からクリスマスにかけて期間限定で楽しまれている“クリスマスビール”があるという…。
そんなロマンティックな習慣をモチーフにしたのがこのアサヒビール『アサヒ ザ・クラフトマンシップ クリスマスビア メリーゴールド/イヴ・アンバー』(350ml/500ml・予想価格 税抜190円・2015年11月25日発売)だ。

キリスト教に縁がない人でも聖なるクリスマスシーズンはウキウキするもの。これはパーティーが多いということもあるだろう。そしてクリスマスに乾杯というと、どうしても”シャンパン”イメージが強くビール党の人は少々肩身が狭かった。

そこで登場したのがこのクリスマス感あふれるパッケージと近年ブームを呼んでいる本格派クラフトビールの味わいという二面性を持った『アサヒ ザ・クラフトマンシップ クリスマスビア メリーゴールド/イヴ・アンバー』。ドライビール・ブームが一段落して、その芳醇な味わいが評判を呼んでいるクラフトビール。それが聖なる夜に堂々と飲めるのはうれしいことだ。味わいは2種類あって、好みによってチョイスしたい。

 

アサヒ ザ・クラフトマンシップ クリスマスビア メリーゴールド

国産ゴールデン麦芽を一部に使用して麦芽由来のコクとほのかな甘みを持ったまったりテイスト。爽やかにホップの香りをはじけさせるために一部手作業で投入するなどクラフトならではのこだわりが光るうまみの一品。

水色は淡色タイプながら、アルコール分6.5%となかなかにクラッとくるタイプのビールなので、飲み過ぎに注意したほうがいい。

アサヒ ザ・クラフトマンシップ クリスマスビア イヴ・アンバー

こちらは同じく国産ゴールデン麦芽を一部に使用しているのは同じだが、濃い水色の割にシャープな酸味を感じさせるキレのある後味が特徴。

やはりアルコール分6%と「メリーゴールド」よりは若干低いが、普通のビールの感覚で飲むとクラッとくること確実なのでこれも飲み過ぎに注意したほうがいい。

もちろんこれら『アサヒ ザ・クラフトマンシップ クリスマスビア メリーゴールド/イヴ・アンバー』に合うのはクリスマスディナー。チキンでもターキーでもいいが、そうしたロースト風味の料理にはバッチリ合うはずだ。

もともと「アサヒ クラフトマンシップ」シリーズが気に入っている人、ドライなビールよりも味わいのあるビールをちびちび飲みたい人に適している。

期間限定なので、店頭から消える前に早めにゲットしよう。

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