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年賀状、メール、LINE…どうする? 新年のご挨拶

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年賀状、メール、LINE…どうする? 新年のご挨拶

迫りくる年末年始。何かとやることが多いこの季節だけど、そのなかのひとつとして挙げられるのが年賀状。そんな新年の挨拶、年賀状だが、最近はインターネットの普及、SNSやLINEが一般に受け入れられたこともあり、郵便としての年賀状を出す人が減ってきているという。

オプトが2015年1月に行った「年賀状・オンライン上の新年の挨拶に関する調査(20~69歳、男女1000人)」によると、電子メールで新年の挨拶をした人が23%、続いてLINEが14%となっている。オンラインで新年の挨拶を送った人が37%いるという結果だ。

一方で、オンラインの年賀状では「味がない」「失礼だ」という話もある。しかしLINEなどのメッセージアプリには年賀デザインのスタンプも多数あり、メールでも動画なども送信でき、より密度の濃いものとなる。スマホの普及やアプリの進化によってオンラインでの新年の挨拶は、多様化してきているのだ。加工画像、痛年賀状、動画……オンライン年賀状の手法

それでは、ネットで語られているさまざまな新年の挨拶・手法を一部紹介しよう。

「年賀状を出すのは面倒だけど、メールなどの文字だけでも寂しい。『Instaplus for 宛名職人』でかわいい年賀状をつくりました。その画像をTwitter、Facebook、Instagramなどでシェアできる!」(20代・女性)

「LINEを使ってグループ一括送信しちゃいます。元の文さえつくれば、ワンタッチで送信。特別なひとには個別でオリジナルをつくって送る予定です」(30代・男性)

「宛名部分を漫画の吹き出しや時事ネタにした“痛年賀状”。最近ジワジワと人気が高まってて、僕はこれで新年の挨拶を2年前からしています。年賀状を一枚買って実際につくり、それを画像化してSNSなどで送信する予定」(10代・男性)

「数年前から動画年賀状をメールで送っています。今回は来年の申年(さるどし)に向け、猿と触れ合える公園で撮影を敢行。お金と手間は年賀状以上に掛かりますが、ハガキじゃ動画は送れませんから。来年はさらに凝ったものにする予定です(笑)」(40代・男性)

ご紹介したように、ただのメールやメッセージに留まらず多様化するオンライン年賀状。個性的なアイディアもどんどん生まれていくことだろう。ハガキの場合、手間の掛かる作業をぎりぎりまでやらないという人も多数。もちろん元旦に届く期日、12月25日までに全てを終わらせる人もいる。

いずれにせよ、人との結びつきが薄くなりつつある昨今。新年の挨拶はどんなかたちであれ大切にしていきたい。●参考
オプト「年賀状・オンライン上の新年の挨拶に関する調査」
元記事URL http://suumo.jp/journal/2015/12/24/101898/

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