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お腹がすくとムカムカ…食べつわりの結果、妊娠6ヶ月で10kg増!

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これは食べつわり

妊娠に気がついてしばらくたった、妊娠2ヶ月の頃。

何だかお腹が空くとムカムカすることに気がつきました。

ん?赤ちゃんがいるからお腹が空きやすいのかな?

と、とくには気にせず、お腹が空いてムカムカすれば食べる生活をおくっていました。

それにしても、何だかんだお腹が空きすぎます。

ムカムカするから我慢できない食欲。

あめやチョコレートで食べたい欲求を満たしました。

「なんだか最近、食欲が止まらないんだよ~。」

パクパク食べ続けながら言う私に、友人は言いました。

「それって食べつわりじゃないの?」

そうです!食べつわりだったんです!

食べつわりで食べたもの

当時働いていた職場の机の引き出しの中には、必ずチョコレートとあめ。

口の中には常にそのどちらかが入っていました。

チョコレートは毎日一箱食べてしまうので、毎朝コンビニに寄ってから出勤。

常備のチョコレートとあめを切らしてしまったときには、職場の給湯室にあるお土産のお菓子を食べました。

極めつけは、おにぎり。

小さなおにぎりをカバンにしのばせ、お腹がすいてムカムカしてくるとロッカーの前でこっそりと食べるのです。

その姿を見られるのが恥ずかしくて、本当に小さくなって食べました。

止まらない体重増加

食べれば増えるのが体重。

気がついたら妊娠4ヶ月で、妊娠前から5kg増えていました。

その頃から先生には、

「体重が増え過ぎているから、気をつけてね」

と注意を受けていました。

けれど、食べつわりは終わらず、食べる毎日。

6ヶ月で10kgも増えていたのです。

「産まれてくる赤ちゃんのために、きれいなお母さんでいてあげないと!」

6ヶ月の健診でかけられた先生の言葉にはっとし、食べることを止めました。

ん?ムカムカしない。

実は6ヶ月頃には食べつわりは終わっており、なんとなく惰性で食べていただけのようでした。

そうして、私の食べつわりは終わったのです。

食べつわりがもたらしたもの

食べつわりという力を得て、勢いづいてしまった体重増加。

いったい何回先生の『体重注意!』のお言葉をいただいたでしょうか。

食べつわりがもたらしたのは、見たこともないほどに増加した体重でした。

辛い辛いと言われる妊娠のつわり。

私のつわりは、食べていれば幸せで、辛い吐き気も食べられない苦しさもありませんでした。

もともと食べることが大好きな私です。

驚くほどの体重増加と、隠れて食べる恥ずかしさを除けば、とっても幸せなつわりでした。

著者:endo_hana

年齢:33歳

子どもの年齢:3歳

ママっ子で少々元気過ぎる一女(3歳)の母です。

流産の経験を経て、娘も切望している第二子を授かるため再トライ中。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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