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おブスな自分とは今年に置いていこう。心に留めておきたい「ブス25か条」

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結婚や転職、周りはどんどん進んでいるように感じる。「来年どうしよう…」「なんだか去年の自分と変わってない気がする…」とふと思いにふけるときがあります。
でも、なにをすればいいかわからないし、いつだって一生懸命にやってきた。でも、もしかしたら、今年の自分のなかには「ブスな一面」があったかも。来年、今の自分と変わりたい!と思ったら、心得たいのは宝塚歌劇団の「ブス25か条」。そのなかに、自分がステップアップできるヒントが隠されているかもしれません。

宝塚歌劇団の舞台の裏に掲げられる「ブス25か条」

男女関係なく、多くの人を虜にしている「宝塚歌劇団」。”清く、正しく、美しく”をモットーにしている彼女たちの舞台の裏には、「ブス25か条」という紙が目につく場所に貼られているそうです。
この「ブス25か条」は大人の女性が見ても、気づかされるものが多く、「変わりたい!」、「成長したい!」と思うなら知っておいて損はありません。忙しい毎日のなかで、ちょっとの心がけで大人の余裕が生まれ、そこからステップアップできるかもしれません。今回は、25か条のなかで、無意識にブスになってしまいがちな2つのポイントを紹介します。

他人に嫉妬する

自分より仕事ができる人、うまくいっている人、きれいな人を見ると、うらやましく感じちゃう。
そして、「同じ人間なのになんでこんなに違うの…」と自信をなくしてしまうことも。勝手に自分と比較して、コンプレックスばかり気になり、落ち込んでしまいます。しかし、いくら比べたところで、自分自身が変わるわけではありません
他人は他人、自分は自分と割り切ることが大切です。思いきって自分のコンプレックスを受け入れてしまいましょう。「コンプレックスも自分のひとつなんだ」と受け入れるところから、余裕が生まれ、自分自身が輝きだします。
毎日舞台でキラキラしている宝塚ジェンヌたちは、自分の欠点を把握した上で自分の輝く部分を見つけて磨いています。輝いている女性ほど、自分の欠点を認めているもの。
他人に嫉妬しない生き方は、大人の女性への近道なんです。

謙虚さがなく傲慢である

忙しさに心を削られると余裕がなくなり、ストレスがたまってしまい、周囲への気遣いもできなくなってしまいます。さらに、謙虚な気持ちまでなくなると危険。自分の価値観や気持ちばかり押し付けるようになってしまいます。
「あんなこと言わなければよかった…」と後悔することが増え、せっかくの仕事や恋愛のチャンスも逃してしまうことも。余裕がないときこそ、「謙虚な気持ち」が必要になります。
師走で忙殺されがちな今こそ、謙虚な気持ちを取り戻したいタイミング。来年は、どんなときも相手を思いやれる謙虚な気持ちを大切にしていきたいものです。
この2か条を意識するだけでも、今年まで無意識に出していた自分のブスな一面に気づけるかもしれません。気づいたときが、ステップアップのチャンスです。来年の今どんな自分になれるかは、自分の心がけ次第なんだと思います。
image via shutterstock
文/福室美綺


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