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病院の決め手はホテルみたいな豪華な食事!念願のX’masディナーは陣痛室で

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長男の妊娠が発覚して、最初に悩んだのが、どこで産むのかということです。

ネットのクチコミも見たりしましたが、最終的には、子どもの医療関係で働く友人が紹介してくれた産院に決めました。

決め手となったのは、ホテルのような院内と豪華な食事です。

長男の出産予定日は、12月25日のクリスマスでした。

その産院では、クリスマスは特別にX’masディナーがでるというのです。

しかし、予定日通りに出産する人は、それほど多くありません。

そこで、臨月に入ってから、「お母さん、おいしいX’masディナーを食べたいから、クリスマスに生まれてきてね」と、お腹の赤ちゃんに話しかけるようにしました。

予定日直前の妊婦健診で、「まだあと1週間はかかるかな」と、医師に言われ、すっかり諦めムードに。

予定日前日のクリスマス・イブは、まだ生まれてこないだろうからと、車で1時間半ほどのアウトレットに行き、産前最後のショッピングを4時間かけて楽しみました。

すると、たくさん歩き回ったせいか、日付変わって12月25日の午前1時頃、ちょろちょろと破水があったのです。

そのまま病院に入院しましたが、陣痛はなく、陣痛促進剤に頼ることになりました。

痛みは不定期にあるのですが、なかなか本格的な陣痛にはつながりません。

食事の時間は休憩を取って、促進剤を一旦中止することになりました。

念願叶って、なんと陣痛室でX’masディナーを食べることになりました!

メインに牛ステーキ、デザートにクリスマス・ケーキと、病院の食事とは思えないような、豪華なメニューでした。

さらに、サプライズが!

病院のスタッフが、サンタクロースの格好をして、クリスマスプレゼントを持ってきてくれたのです。

翌日の12月26日の午後4時頃、無事元気な男の子を出産。

産後もおいしい病院の食事で、贅沢で楽しい入院生活になりました!

著者:neconi

年齢:38歳

子どもの年齢:6歳、2歳

イラストレーター。長男の出産を機に育休に入り、現在、マイペースに仕事中。2014年、自宅で幼児向け造形教室を開室。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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