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面倒な忘年会が楽しくなる! 見習いたいのはお笑い芸人のトークテク

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「会社の忘年会ほど面倒なものはない」という人、いますよね。でも、敬遠してその場をやり過ごすだけではもったいない!
忘年会を楽しいものにできるかどうかは自分次第です。飲みの席を楽しむためのヒントは、お笑い芸人がトークをしているときの立ち振る舞いにありました。

女子は捨てずに場を盛り上げる

お笑い芸人といっても、笑いを取りに行くという意味ではありません。あくまで品は保ちながら、同席したメンバーが話題に欠くことのないように盛り上げていきます。
イメージはベテラン芸人の司会。
司会者になりきり、同席したメンバーにインタビューをしていくんです。司会というと大変そうですが、要は質問するだけ。初めはみんなが答えられる当たり障りのない質問から始めると◎。そこから自然と会話が広がっていくはずです。
聞き役に徹すると、自分は答えなくてよいので楽。しかも誰かが必ず話しているので、気まずい沈黙の時間を過ごさなくてすみます。

場を和ませるサービス精神

お笑い芸人は、常に人々を笑わせようとするサービス精神が素晴らしい。
そこで気をつけることはひとつ。自分が話す内容は、皆で共有できそうな話題かを意識することです。
筋道を立てて上手に話せなくても、話題を提供すればその場で発展していきます。聞いた相手がちょっと得するようなネタだと尚良し。例えば最近行ったお店の話など。また、相手が話したテーマに対して自分が何か情報を持っていたら積極的に答えていくと、会話が盛り上がります。

トークしながらの心遣い

バラエティ番組では、ほかの出演者のトークをすかさず拾いながら、独り舞台にならないように周りを巻き込んで笑いをとっているお笑い芸人。これは常に周りに気を配っていないとできないことです。
忘年会の席でも同じこと。ひな壇に座っている芸人のごとく、皆の食べ物や飲み物が足りているか目を光らせましょう。かといって勝手に取り分けるのはNG。取り分けが好きでない人もいるので「お注ぎしましょうか」「お取りしましょうか」と必ず一言添えた方がよさそう。
面倒と思ってしまいがちな忘年会ですが、自分が盛り上げる役を買ってしまえば意外と楽しめます。人が喜ぶ姿をみるのは嬉しいもの。飲みの席に対して苦手意識がある人も、少しポイントを踏まえれば失敗しなくて済みます。
image via Shutterstock


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