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ZARDデビュー25周年キックオフイベントで40曲超の“永遠のスタンダードナンバー”を上映

ZARDデビュー25周年キックオフイベントで40曲超の“永遠のスタンダードナンバー”を上映

来年2月10日、デビュー25周年を迎えるZARD。四半世紀という大きな区切りとなるこのアニバーサリー・イヤーに、“ ずっと(=Forever)傍において、聴き、歌い継いで欲しい”という想いを込めたオールタイムベスト「ZARD Forever Best 〜25th Anniversary〜」のリリースが先日発表され大きな反響を呼んでいるが、この度、12月31日に神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホールで行われるZARDデビュー25周年のキックオフイベントとして開催されるフィルムコンサート&ギャラリー“ZARD 25th Anniversary Eve 〜Screen Harmony & Gallery〜”の全容が発表された。

フィルムコンサートの上映楽曲数は過去最高。25周年オールタイムベストアルバム収録曲から40を超える楽曲をメドレーで一挙上映。メイキング含め、日本青年館やテレビ朝日のスタジオ、海外ロケからレコーディングスタジオまで、様々な場所で撮影された坂井氏の映像と“永遠のスタンダードナンバー”を提供する。

また、“25周年イブ”に相応しいボリュームで贈る特別展示。パシフィコ横浜 国立大ホールのロビー全体を利用し、写真やゆかりのアイテムを通してZARDの軌跡を感じられるギャラリーとなっている。写真撮影コーナーも初めて設置する。

そして、フィルムコンサートに参加した人へのお土産は“ICカードステッカー”。25周年のロゴが箔押しされたリッチなロゴタイプと、坂井氏の微笑みにココロも和らぐフォトタイプをセットで配付。貼ってはがせるこのステッカーの台紙にもちょっとしたサプライズがあるようだ。また、ギャラリーへの来場時には、メモリアルスタンプ用のカードも配付する。どちらも今回のイベントでしか手に入らないアイテムとなる。

シンプルで実用的なものも多く、長くずっと大切に使えるZARDグッズ。今回のイベント用にも新しいグッズが仲間入り。横浜限定アイテムもあるとのこと。それとは別に今回25周年イブの横浜で初めてZARDのspecial setを数量限定で用意している。

100分に及ぶフィルムコンサート本編上映後には、25周年オールタイムベストアルバム「ZARD Forever Best 〜25th Anniversary〜」、そして25周年YEARに関わるインフォメーションが最速発表される予定とのこと。

展示情報
・レコーディングコーナー
坂井さんが気に入っていたレコーディングスタジオ“MOD STUDIO BEING”の雰囲気を再現!ZARDの楽曲を録音してきたマルチレコーダーや、20数本に及んだ「運命のルーレット廻して」の全マルチテープ、「君がいない」トラックシート等を初展示。さらに坂井さんの逝去後に発見された300篇もの未発表の詞の一部も公開される。坂井さんの制作へのこだわりを感じさせるコーナー。

・*船上ライブ“ZARD Cruising & Live”コーナー
1999年にリリースされたZARD初のベストアルバム「ZARD BEST The Single Collection 〜軌跡〜」の購入応募抽選により600名のみが招待されたZARD初の船上ライブ“ZARD Cruising & Live”のコーナー。会場となった豪華客船“ぱしふぃっく・びいなす”のロビーに展示された坂井さんの等身大パネルの復刻版やサポートメンバー・大賀好修さん、岡本仁志さんが使用していたギター、麻井寛史さんのベースなど、当時の空気をまとったアイテムを展示。

・“What a beautiful moment Tour”コーナー

2004年に行われた、ZARD初にして唯一の全国ライブツアー“What a beautiful moment Tour”。その会場のひとつとなったパシフィコ横浜でのギャラリー開催ということで、ステージ模型を今回のために製作!さらに、ライブで着用された坂井さんの衣装、坂井さんのメモが書き込まれたセットリストを初展示。実際に坂井さんのステージドリンク等が置かれていたテーブル等も展示し、坂井さんが居たライブステージ上のセンタースペースを再現。

・日本青年館コーナー

シングル「この愛に泳ぎ疲れても」ジャケット写真やMVでも知られる、坂井さんが座っていた日本青年館の座席“K-33”。日本青年館のご厚意によりお譲りいただいたその座席がついにここでお披露目!しかも実際にその座席との写真撮影も可能!(混雑した場合、撮影を中止させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。)また、1993年に31曲ものMVが撮影された際のスケジュール表等、当時の資料の一部も展示。撮影時の一端を垣間見ることが出来る。

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