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12/28付ビルボードジャパンチャートおよび12/14~12/20 RADIO ON AIR DATA発表

12/28付ビルボードジャパンチャートおよび12/14~12/20 RADIO ON AIR DATA発表

音楽サイト「Billboard-Japan.com」を運営する阪神コンテンツリンクおよびプランテックは、プランテック提供による12月28日付ビルボードジャパンチャート Hot 100、Hot Animation、国内洋楽(集計期間:2015年12月14日〜12月20日)および2015年12月14日〜12月20日のRADIO ON AIR DATAを発表した。

Sexy Zone「カラフル Eyes」セールスの大差を守り、ビルボード総合首位、『おそ松さん』ED総合3位に

4形態で発売されたSexy Zone「カラフル Eyes」は、シングル・セールス1位、ルックアップ3位と、パッケージ関連データで大量ポイントを獲得、大差をつけて総合Billboard JAPAN Hot100首位に立った。総合2位のFlower「瞳の奥の銀河(ミルキーウェイ)」は、シングル・セールス2位、Twitter2位など善戦したが、パッケージ関連でのポイント差を覆すには至らなかった。

テレ東系アニメ『おそ松さん』ED、「SIX SAME FACES〜今夜は最高!!!!!!〜」は、シングル3位、ダウンロード3位、ルックアップ2位、Twitter19位と、高ポイントを獲得、総合Hot100に3位で初登場した。11月11日に発売された同番組OPのA応P「はなまるぴっぴはよいこだけ」もダウンロードが牽引する形でセールスを維持、Twitterこそ下降気味だが、YouTube国内再生回数では70万回前後を維持し、前週に引き続き総合24位となっており、オープニング、エンディング共に好調な結果を上げている。

今年のクリスマスの代表曲となっているback number「クリスマスソング」は、ラジオに加えてルックアップとTwitterでも1位を奪還、ロング・ヒットのサイクルを維持している。今週中間発表を行なったBillboard JAPAN Music Awards2015のカラオケ部門でも当楽曲が2位の三代目「Unfair World」に大差で1位となり、広く浸透していることがよく分かる結果となった。

Flower「瞳の奥の銀河(ミルキーウェイ)」がリリースラッシュのアニメ・チャートを制す

12月16日にフィジカル盤のリリース日を迎えたFlowerの「瞳の奥の銀河(ミルキーウェイ)」がチャートイン4週目にして、首位となった今週のBillboard JAPANアニメ・チャート“Hot Animation”。

デジタルで先行して発売されていたことで、先週既にアニメ・チャート4位という好ポジションをマークしていたが、フィジカル盤がリリースされたことで、今週1位となったFlowerの「瞳の奥の銀河(ミルキーウェイ)」。セールス・チャートでは初登場2位、総合チャート“Hot100”でも堂々の2位という結果に加え、リリースにあわせた『FNS歌謡祭 THE LIVE』での大型メディア露出や東京ドームなどでイベントが行われるなど、その話題性からツイート・ポイントで断トツの1位をマークした。

2位に初登場したのは、『おそ松さん』エンディングに起用されているイヤミfeat.おそ松×カラ松×チョロ松×一松×十四松×トド松(鈴村健一、櫻井孝宏、中村悠一、神谷浩史、福山潤、小野大輔、入野自由)による「SIX SAME FACES〜今夜は最高!!!!!!〜」。こちらも12月16日に発売されたことで、フィジカル&デジタル・セールスに加え、ルックアップにおいてポイントを大きく稼ぎ、総合チャート“Hot100”でも3位に初登場となった。

映画『ハイ☆スピード!-Free! Starting Days-』主題歌のOLDCODEXによる「Aching Horns」は、今週3位に初登場。この曲は12月16日リリースの楽曲で、フィジカル・セールスを筆頭に、ルックアップ、ツイート・ポイントがバランスよく推移した。計7曲がTOP20圏内初登場となった今週のアニメ・チャートだが、年末に突入し、新曲リリースが落ち着く中、来週はどのようなチャート・アクションが展開されるのか、気になるところだ。

ビーバーvsマライアの熾烈な洋楽チャート首位争い、軍配が上がったのは?

ジャスティン・ビーバーの「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」が11週目となるBillboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”1位を記録した。

遂に11週目の1位をマークし、洋楽チャート首位最長記録13週も目前となったジャスティン・ビーバーだが、各指標において先週より大きくポイントを伸ばし、遂に2位まで上昇したマライア・キャリーによるクリスマス・ソングの定番「恋人たちのクリスマス」が好調にポイントを蓄積する中、「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」は失速中のエアプレイをカヴァーしきれるほどYouTube再生回数やストリーミングが伸びておらず、来週も1位をキープできるかが、キーとなってくる。

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