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TOKYO FMが2015年を代表する曲を発表、第1位はback number「クリスマスソング」

エンタメ
TOKYO FMが2015年を代表する曲を発表、第1位はback number「クリスマスソング」

TOKYO FMは、「Song & BOSS on RADIO」の公式ウェブサイトとサントリーLINE公式アカウントを使い、10代〜60代の 男女32,875人を対象に「今年あなたのいちばん心に残った曲」調査を実施した(調査時期:2015年12月9日〜12月15日)。

その結果、2015年のいちばん心に残った曲第1位は、back numberが歌う「クリスマスソング」(1,672票)が選ばれた。トップ5には、西野カナ「トリセツ」(1,213票)、星野源「Sun」(922票)、CMで桐谷健太が扮する浦島太郎「海の声」(721票)、三代目 J Soul Brothers「R.Y.U.S.E.I」(680票)がランクインし、いずれもドラマや映画のテーマ曲やCMのタイアップ曲などが選ばれた。

10月からサントリー食品インターナショナルとタイアップした音楽企画「Song & BOSS on RADIO」は、「本当に良い歌は、世代を超えて、人の心をつなぐ力を持っているのではないでしょうか。いい歌を聴くと、目の前の景色が変わったり、すこし前向きになれたりします。それは缶コーヒーも同じで、缶コーヒーを飲むと、もうちょっと頑張ろうと思えたりします。」そんな想いから誕生したラジオ番組で、世代を超えても語り継ぎたい名曲とともに、その曲にまつわるエピソードを募集し番組内で紹介している。

ランキングの詳細は以下の通り

2015年を代表するいちばん心に残った曲ランキング(性別・世代別)
〜「クリスマスソング」と「トリセツ」 2015年を代表するいちばん心に残った曲〜

今年いちばん心に残った曲を性別で調べると、男女ともback numberさんの「クリスマスソング」と西野カナさんの「トリセツ」がツートップとなり、この2曲は2015年を代表する鉄板曲となっているようです。

年代別でもこの2曲の人気は高く、10代から40歳では「クリスマスソング」「トリセツ」に、星野源さんの「Sun」を加えた3曲が不動のTOP3となっています。41歳から50歳でも「クリスマスソング」と「トリセツ」が2強ですが、51歳以上になると「クリスマスソング」(5位)や「トリセツ」(4位)に代わり、AKB48さんの「365日の紙飛行機」(233票)や中島みゆきさんの「糸」(179票)が上位に選ばれました。

〜その曲がいちばん心に残る理由となったエピソードをご紹介します〜

back number「クリスマスソング」
・いっしょに公園でこの曲を聴いた後、彼に告白されました。(千葉県 20歳未満 女性)
・家内と付き合いだした頃を思い出した。(滋賀県 50代 男性)

西野カナ「トリセツ」
・落ち込んでた時に聞いて、何だか悩んでいるのがばからしくなって、着メロにしたら、自分がノリノリになって、悩みから解放された。(福島県 40代 女性)
・今年一番のキュンキュンソング。こんな風に大切な人と付き合いたいなぁ。(富山県 20代 男性)

星野 源「Sun」
・気持ちが滅入ってる時に、ふと耳に入ってきて、何故か嫌な気持ちがすーっと消えて行く感じがしました。(北海道 30代 女性)
・朝辛い時もこの曲を聞くと元気になる。(兵庫県 50代以上 男性)

浦島太郎(桐谷健太)「海の声」
・小春日和の中で海を眺めながらぼーっとするのにぴったり。オットと二人、幸せだなぁと思いました。(北海道 40代 女性)

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